Tag: 辰巳法律研究所

新司法試験論文えんしゅう本 民事訴訟法

新司法試験論文えんしゅう本 民事訴訟法

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2008.7

新司法試験論文えんしゅう本 刷新。書名に「新司法試験」を冠した。インプットとアウトプットを同時に行うという「IO事例本」の後継「えんしゅう本」をさらに改良。問題数は基礎作りにちょうど良い量。流れよく高速に回せるのが良い。論点ブロックを暗記する勉強法がどうも不向きだという人は試してみるといい。
 新司法試験の超長文事例問題対策というものではなく、重要・典型論点を扱った論文問題集であり、いわば旧司法試験タイプの問題集である。ロースクール定期試験、学部試験、公務員試験、ロースクール入試、旧司法試験などには十分なパフォーマンスである。「合格者の目」「ワンポイント・アドバイス」なども充実。

新司法試験短答過去問パーフェクト 民事訴訟法

新司法試験短答過去問パーフェクト 民事訴訟法

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2009.12

辰巳 択一過去問 新司法試験に出題された択一過去問を完全収録し、解説を加えている。辰巳の択一過去問の解説は従来から定評がある。試験直後に集めている再現データは最大規模で、随一といってよい。それを活かした正答率データが載せられている。
 主要な基本書該当箇所のほかに「条文判例本」の該当ページも載っているので、利用者にはうれしい。辰巳の過去問は、問題と解答がページの表裏になっているので、普通に解いて、普通に解答を見るという使い方をするならこちらでしょう。全7冊18,060円。

肢別本 民事訴訟法 平成21年版

肢別本 民事訴訟法 平成21年版

著:辰巳法律研究所 版:辰已法律研究所 2008.9

肢別本 民訴法 旧司法試験時代から毎年1万部を売り上げる人気シリーズで、 「あしべつぼん」と読む。
 司法試験択一式試験問題を、選択肢毎にバラして、一問一答の○×形式問題集に再編成したもので、細切れ時間のインプットや、直前期のラストスパート・総仕上げのチェックに使う人が多い。もちろん、直前期にあらずとも基本書やテキストを読みながら同時並行的に本書を用いて問題演習することで、メリハリの効いたインプットができる。ロースクール在籍中は、予復習や課題に追われるため、本書で賢く択一対策をやりたいところだ。
 肢別本が人気の理由は、勉強しやすい体系順の配列であること。解説がコンパクトでありながら正確であること。参照文献情報が定番基本書とリンクしていること。持ち運びしやすいB6サイズなこと等。
 他の予備校から競合商品も出ているが、参考文献が予備校本だけだったり、問題数が少なかったり、間違いの選択肢をすべて正しく言い換えていたりと欠点が多い。

新司法試験論文えんしゅう本 刑法

新司法試験論文えんしゅう本 刑法

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2008.7

新司法試験論文えんしゅう本 刷新。書名に「新司法試験」を冠した。インプットとアウトプットを同時に行うという「IO事例本」の後継「えんしゅう本」をさらに改良。問題数は基礎作 りにちょうど良い量。流れよく高速に回せるのが良い。論点ブロックを暗記する勉強法がどうも不向きだという人は試してみるといい。
 新司法試験の超長文事例問題対策というものではなく、重要・典型論点を扱った論文問題集であり、いわば旧司法試験タイプの問題集である。ロースクール定 期試験、学部試験、公務員試験、ロースクール入試、旧司法試験などには十分なパフォーマンスである。「合格者の目」「ワンポイント・アドバイス」なども充実。

新司法試験短答過去問パーフェクト 刑法

新司法試験短答過去問パーフェクト 刑法

著:辰已法律研究所 版:辰已法律研究所 2009.12

辰巳 短答過去問パーフェクト 新司法試験に出題された択一過去問を完全収録し、解説を加えている。辰巳の択一過去問の解説は従来から定評がある。試験直後に集めている再現データは最大規模で、随一といってよい。それを活かした正答率データが載せられている。
 主要な基本書該当箇所のほかに「条文判例本」の該当ページも載っているので、利用者にはうれしい。辰巳の過去問は、問題と解答がページの表裏になっているので、普通に解いて、普通に解答を見るという使い方をするならこちらでしょう。全7冊18,060円。

肢別本 刑法 平成21年版

肢別本 刑法 平成21年版

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2009.10

肢別本 刑法 旧司法試験時代から毎年1万部を売り上げる人気シリーズで、 「あしべつぼん」と読む。
 司法試験択一式試験問題を、選択肢毎にバラして、一問一答の○×形式問題集に再編成したもので、細切れ時間のインプットや、直前期のラストスパート・総仕上げのチェックに使う人が多い。もちろん、直前期にあらずとも基本書やテキストを読みながら同時並行的に本書を用いて問題演習することで、メリハリの効いたインプットができる。ロースクール在籍中は、予復習や課題に追われるため、本書で賢く択一対策をやりたいところだ。
 肢別本が人気の理由は、勉強しやすい体系順の配列であること。解説がコンパクトでありながら正確であること。参照文献情報が定番基本書とリンクしていること。持ち運びしやすいB6サイズなこと等。
 他の予備校から競合商品も出ているが、参考文献が予備校本だけだったり、問題数が少なかったり、間違いの選択肢をすべて正しく言い換えていたりと欠点が多い。

択一過去問集(旧)司法試験 通年版の最終刊

択一過去問集(旧)司法試験 平成20年度版(上)

択一過去問集(旧)司法試験 平成20年度版(下)

著:Wセミナー 版:早稲田経営出版 2008.9

旧司法試験 択一過去問旧司法試験 択一過去問 昭和57年から平成20年までに出題された旧司法試験全過去問を収録!全問について、2色刷のわかりやすい解説を掲載。体系的に分類し並べ替えるとともに、肢ごとにわかりやすい解説を付して、過去問学習をより効率的にできるようにしたものです。
 旧司法試験択一過去問の演習という苦行ともいうべき経験が法科大学院既修者枠の底力を養ったといえるでしょう。未修者が授業の進行に併せて択一過去問を解くという光景がよくみられるのも当然なのでしょう。この過去問という旧司法試験の資源を活かすも殺すもあなた次第。新司法試験の結果を見ても、刑法・刑事訴訟法分野での論理操作は慣れてる人との得点力の乖離が激しいですね。
 LECの過去問が体系別かつ年度別という変な編集であること、辰巳の過去問が改訂されないことから、全過去問を網羅するのはWセミナーのこれだけ。

司法試験 かけこみ両訴 新版 (平成16年改正対応)

司法試験 かけこみ両訴 新版 (平成16年改正対応)

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2005.3

 民訴・刑訴の答案構成サブノート。問題提起、反対説、自説論証といった答案の構成部分を、それぞれ重要キーワードを含んだ文章に圧縮して、その文章が答案のどの構成部分なのかを記号で一目でわかるようにしてある。必要最小限にして十分なエッセンス、キーワードだけを記してある。論文前期に、高速な知識チェックと記憶喚起を可能にします。
 そもそも旧司法試験用のツールである。新司法試験では民事訴訟法・刑事訴訟法が手つかずのまま論文試験に突入するという事態が想定できない。しかし、合格者作成のサブノートがたたき台になっている良い本で、使い方はいろいろあるだろう。

新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック 刑訴系 改訂版

新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック 刑訴系 改訂版

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2009.10

新司法試験論文 趣旨・規範ハンドブック全3冊。合格答案を作成するために要求される知識をコンパクトにまとめた本。重要論点についてのミニマムな規範と、その規範が導かれる理由を制度趣旨・立法趣旨から論証する。先に出版されていた「論点ハンドブック」とのコンビネーションでの「最強」を謳う。
 体系的な目次はあるものの、事案や問題の所在などはほとんど書かれていない。したがって、この本だけを頭から読み始めても得るものは少なく、そのような使い方をするべきではない。論点の位置づけが既に頭に入っている人がまとめやチェックとして使うか、講義、演習、答練などの予復習を通じて書込をしていき自分だけのサブノートに仕上げていく、そのような使い方をすれば「最強」にもなるだろう。

新司法試験論文えんしゅう本 刑事訴訟法

新司法試験論文えんしゅう本 刑事訴訟法

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2008.7

新司法試験論文えんしゅう本 刷新。書名に「新司法試験」を冠した。インプットとアウトプットを同時に行うという「IO事例本」の後継「えんしゅう本」をさらに改良。問題数は基礎作 りにちょうど良い量。流れよく高速に回せるのが良い。論点ブロックを暗記する勉強法がどうも不向きだという人は試してみるといい。
 新司法試験の超長文事例問題対策というものではなく、重要・典型論点を扱った論文問題集であり、いわば旧司法試験タイプの問題集である。ロースクール定 期試験、学部試験、公務員試験、ロースクール入試、旧司法試験などには十分なパフォーマンスである。「合格者の目」「ワンポイント・アドバイス」なども充実。インプットとアウトプットを同時進行。土台作りに最適。論証丸暗記が苦手な人は、試してみては? 平成16年改正対応版

新司法試験短答過去問パーフェクト 平成21年版

新司法試験短答過去問パーフェクト 平成21年版

著:辰已法律研究所 版:辰已法律研究所 2009.12

辰巳 短答過去問パーフェクト 新司法試験に出題された択一過去問を完全収録し、解説を加えている。辰巳の択一過去問の解説は従来から定評がある。試験直後に集めている再現データは最大規模で、随一といってよい。それを活かした正答率データが載せられている。
 主要な基本書該当箇所のほかに「条文判例本」の該当ページも載っているので、利用者にはうれしい。辰巳の過去問は、問題と解答がページの表裏になっているので、普通に解いて、普通に解答を見るという使い方をするならこちらでしょう。全7冊18,060円。

肢別本 刑事訴訟法 平成21年版

肢別本 刑事訴訟法 平成21年版

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2009.10

肢別本 刑訴法 旧司法試験時代から毎年1万部を売り上げる人気シリーズで、 「あしべつぼん」と読む。
 司法試験択一式試験問題を、選択肢毎にバラして、一問一答の○×形式問題集に再編成したもので、細切れ時間のインプットや、直前期のラストスパート・総仕上げのチェックに使う人が多い。もちろん、直前期にあらずとも基本書やテキストを読みながら同時並行的に本書を用いて問題演習することで、メリハリの効いたインプットができる。ロースクール在籍中は、予復習や課題に追われるため、本書で賢く択一対策をやりたいところだ。
 肢別本が人気の理由は、勉強しやすい体系順の配列であること。解説がコンパクトでありながら正確であること。参照文献情報が定番基本書とリンクしていること。持ち運びしやすいB6サイズなこと等。
 他の予備校から競合商品も出ているが、参考文献が予備校本だけだったり、問題数が少なかったり、間違いの選択肢をすべて正しく言い換えていたりと欠点が多い。

新司法試験論文 えんしゅう本 労働法

新司法試験論文 えんしゅう本 労働法

著:辰巳法律研究所 2010.2

 

えんしゅう本 労働法 主要科目での定番論文問題集の選択科目編。典型事例問題と新司法試験で実際に出題された問題。
 過去問も含め全問について段落をぶつ切りにした答案例が付されている。合格者によるアドバイスがあるのは受験指導校ならでは。
 基本知識の解説や論点解説は、判例年月日を掲載するなどして他の本に丸投げするだけ。しかし、具体的な答案表現のアドバイスがあるのがよい。この論点はまず原則論から書くとか、前提論点なので書きすぎずバランスに配慮せよとか、問題文からは明らかにならないので場合を分けるとか。基本問題と新司法試験過去問を合わせて、労働50問、倒産法43問、知的財産法41問。

新司法試験論文 えんしゅう本 倒産法

新司法試験論文 えんしゅう本 倒産法

著:辰巳法律研究所 2010.2

えんしゅう本 倒産法 主要科目での定番論文問題集の選択科目編。典型事例問題と新司法試験で実際に出題された問題。
 過去問も含め全問について段落をぶつ切りにした答案例が付されている。合格者によるアドバイスがあるのは受験指導校ならでは。
 基本知識の解説や論点解説は、判例年月日を掲載するなどして他の本に丸投げするだけ。しかし、具体的な答案表現のアドバイスがあるのがよい。この論点はまず原則論から書くとか、前提論点なので書きすぎずバランスに配慮せよとか、問題文からは明らかにならないので場合を分けるとか。基本問題と新司法試験過去問を合わせて、労働50問、倒産法43問、知的財産法41問。

新司法試験論文 えんしゅう本 知的財産法

新司法試験論文 えんしゅう本 知的財産法

著:辰巳法律研究所 2010.2

えんしゅう本 知的財産法 主要科目での定番論文問題集の選択科目編。典型事例問題と新司法試験で実際に出題された問題。
 過去問も含め全問について段落をぶつ切りにした答案例が付されている。合格者によるアドバイスがあるのは受験指導校ならでは。
 基本知識の解説や論点解説は、判例年月日を掲載するなどして他の本に丸投げするだけ。しかし、具体的な答案表現のアドバイスがあるのがよい。この論点はまず原則論から書くとか、前提論点なので書きすぎずバランスに配慮せよとか、問題文からは明らかにならないので場合を分けるとか。基本問題と新司法試験過去問を合わせて、労働50問、倒産法43問、知的財産法41問。

LIVE 新司法試験刑事事実認定特訓講座 続編も出ました!

LIVE 新司法試験刑事事実認定特訓講座 2008.10

LIVE 刑事事実認定特訓講座 続編 2010.2

著:菊地幸夫 版:辰巳法律研究所

菊地幸夫 LIVE 刑事事実認定 菊地先生は、元司法研修所の刑事弁護担当教官です。どちらかといえば、人気テレビ番組「行列のできる法律相談所」のパネリスト弁護士として有名。帯には、「行列しても読みたい!!「事実を摘示して論じなさい」がわらない人へ」と書いてあります(笑)
 内容は、辰巳法律研究所で実施された講義を収録した、実況中継スタイルの演習書です。口語体というより完全に話し言葉で書かれています。200頁強、横書き、演習5回、全問にお手本の答案が付いてます。タイトル横の本アイコンから「はしがき」が読めます。

 

詳しく見る »

新司法試験論文論点ハンドブック(改訂版)

新司法試験論文論点ハンドブック(改訂版)

著:辰巳法律研究所 版:辰巳法律研究所 2009.10

論文論点ハンドブック 全科目をコンパクトな1冊に凝縮した便利な論点表。論文試験で出題可能性の高い論点を短時間で俯瞰できる。過去問(新司法試験・旧司法試験)出題の有無と年度、基本書該当箇ページ、百選・重判の番号などが蜘蛛の巣状にリンクする。
 初版では、若干の論点解説、表現方法の工夫、そして出題予想についての記述があったが、改訂版ではそれらが消え去った。新たに択一論点表も加わったものの、目次と論点名が並ぶだけののっぺりとした表だけになってしまった。チェックリストやTODOリストのような使い方が想定されているのだろう。。使い方次第では、普段の学習の指針にもなるし、試験直前期の知識整理と確認に威力を発揮するだろう。

論文対策長文オリジナル問題えんしゅう本

論文対策長文オリジナル問題えんしゅう本

著:辰巳法律研究所 2010.3

えんしゅう本 掲載問題数は、必須科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)が各2問ずつ、全14問。「答案例2通と詳細な解説がついており、さらに問題文の読み方をビジュアルで解析する画期的企画もあり、論文の実力アップを図るのに最適な内容です。」と。
 典型論点についてぐるぐるまわして、定着を図るのというものではなく、実践練習用の本。答練の代替と考えれば格安。

論文過去問答案パーフェクトぶんせき本 年度別 最新刊

論文過去問答案パーフェクトぶんせき本(平成20年)

ぶんせき本(平成19年版)

ぶんせき本(平成18年版)

版:辰巳法律研究所 2009.7

 ○○本、××本、ボンボンぼんぼん…、正式名称は、新司法試験論文過去問答案パーフェクトぶんせき本。あいかわらずセンスの無いタイトルですね。しかし再現答案の収集規模がダントツなので、さすが「分析力の辰巳」という内容。毎年トップクラス合格者の答案が辰巳に集まっており、答案新司法試験分析では独壇場となっています。

 既刊の20年版以外は、資料があちこちに点在していたのですが、それらをまとめて合一化するように遡って平成18年版、平成19年版がでました。●平成18年版は、2007年3月に発売した「月刊ハイローヤー2007年4月号臨時増刊、2006新司法試験、論文合格答案再現集<ぶんせき編>全1冊」に加筆をしたバージョンアップ版です。●平成19年版は、 2008年3月に発売した「平成19年新司法試験 論文合格答案再現集 ぶんせき編」に加筆をしたバージョンアップ版です。

新司法試験合格者ファイル 辰巳法律研究所

新司法試験合格者ファイル’09

新司法試験合格者ファイル’08

新司法試験合格者ファイル’07

著:辰巳法律研究所

 辰巳による合格体験記集です。最新合格者による珠玉の言霊集ですから大変参考になります。が、バイアスがかかっているので警戒しながら読む必要があります。つまり、○○先生の講座が役に立つ、答練が役立った等のアイデアはいいですが、予備校答練や直前模試を受けなければ合格できないという錯覚に陥ることのないようにしなければなりません。また、極端な例でいえば、答案練習は不要であるとか、予備校本は悪であるというコメントは絶対に掲載されません。

新司法試験 未収の合格り方(うかりかた)

新司法試験 未収の合格り方(うかりかた)

著:松宮良典 版:辰巳法律研究所 2009.8

未修者の合格り方 第1回新司法試験合格者の本。合格前から匿名で講義をされていて、合格後は修習へいかずに出身ロースクールと辰巳で講座をもたれていました。辰巳では「未修者救済石川塾」という講座を開講されて人気化。講座終了後には伝説に。この本では、ロースクールでは教えてくれない法律の学び方を伝授。極めて具体的な内容です。

新司法試験論文答案作成の作法

新司法試験論文答案作成の作法

著: 西口竜司 版:辰巳法律研究所 2009.12

 

新司法試験論文答案作成の作法 科目毎の暗黙のルールや答案作成上のいわゆるお作法を伝授する内容。著者は第1回新司法試験合格者で、熱血指導で有名な辰巳専任講師(弁護士)。傾向を分析し、それに対処する方法を示すことが予備校教育のもっとも得意とするところ。ややテクニカル過ぎるきらいがあるものの、はっきりとした傾向が出てきた科目については参考になる部分もあるだろう。

 

 講座の録音を文に起こしたようで論理性が低く、問題文の誘導に乗りましょうというアドバイスに留まるところも多い。当年度の過去問解説として読めばよいのだろうが、マニュアル本としては抽象性・汎用性は高くない。