ケースで学ぶ民事訴訟法 新版
著:小林秀之 版:日本評論社 2005.2
解説が充実した演習書、独学OK。多くの読者の支持を得て版を重ねた『ケーススタディ民事訴訟法』に、最新重要判例を題材にした事例問題を加えて全面改訂。
体系重視か判例中心か…。両者のメリットを兼ね備えたこの本が受験生のために基本書と判例集をつなぐ。
司法試験のおすすめ基本書を中心に、参考書、過去問集、判例集、論点問題集、演習書、予備校本等を紹介。 年度別合格者使用データ、人気ランキング、改訂情報
著:小林秀之 版:日本評論社 2005.2
解説が充実した演習書、独学OK。多くの読者の支持を得て版を重ねた『ケーススタディ民事訴訟法』に、最新重要判例を題材にした事例問題を加えて全面改訂。
体系重視か判例中心か…。両者のメリットを兼ね備えたこの本が受験生のために基本書と判例集をつなぐ。
著:井田良 丸山雅夫 版:日本評論社 2004.2
前司法試験考査委員、井田先生の著(共著)。具体的事例を通して立体的に学ぶ刑法総論の基礎。初学者でも読みこなせるわかりやすい記述で、刑法総論の基本的知識と思考方法がマスターできる。
著:伊藤真 版:日本評論社 2010.1
小説やドラマでなじみ深い刑法は、実際には理論的にきわめて難解な法律である。先入観をもたずに容易に学習していくための指針となる司法試験界カリスマ講師伊藤真の著。226頁
著:加藤克佳 川崎英明 後藤昭 白取祐司 高田昭正 村井敏邦 版:日本評論社 2007.4
有斐閣のケースブックは泣く子も黙るほどの分厚さですから、所属されているロースクールのカリキュラムで指定されない限りは、独学困難。独学やグループ学習には、弘文堂ケースブックか、日本評論社の本書が向いている。
著:伊藤真 伊藤塾 版:日本評論社 2010.3
最終的には人が死刑になる可能性もふくむ刑事訴訟法を、人権保障、適正手続保障の視点から、さまざまな判例を交え解説。刑事訴訟法の一部改正、裁判員法の成立を受け、最新の情報を盛り込んで改訂。2002年刊に次ぐ第3版。
編:唐津博 和田肇 版:日本評論社 2008.5
薄くて良い。「事案が詳細で判例数が大量で分厚い弘文堂ケースブック」のせいで、脳みそが弾けてしまっている人はこれで整理しよう。
労働法に関する重要な最高裁判決を取りあげ、判例法上の意義・問題点について、分析・検討する。法科大学院等での労働法学習のために最適化されている。
「労働判例をどう読むか(担当:和田肇)」、「採用の自由、試用期間の法的性格(三菱樹脂事件)」、「労基法上の労働者(横浜南労基署長事件)」、「採用内定の法的性格(大日本印刷事件)」、「試用を目的とする有期労働契約の期間の性質(神戸弘陵学園事件)」、「就業規則の規範的効力(電電公社帯広局事件、フジ興産事件)、「就業規則の不利益変更の効力(第四銀行事件)」など、個別労使関係と集団的労使関係の全範囲について23章、287頁。
著:大塚章男 版:日本評論社 2007.6
国際的な商取引に関わる実体法と、その紛争時に関連してくる国際私法・国際民訴法を事例(設問)を用いて有機的に学べる演習書。
編:日本弁護士連合会 版:日本評論社 2006.3
実務家執筆。環境訴訟の第一線で活躍する執筆陣によるテキスト。訴状や証拠・現場写真など更に充実の資料版CD‐ROM・リンク集付き。第2版では、2004年行政事件訴訟法改正、小田急最高裁判決等に対応した。