試験対策講座 手形法・商法総則・商行為 第2版 
試験対策講座 会社法 第2版
著:伊藤塾・伊藤真 版:弘文堂 手:2011.1 会:2009.1

弥永・神田・宮島等の基本書をベースに司法試験に最適化されています。
最新版の第2版がでました。
司法試験のおすすめ基本書を中心に、参考書、過去問集、判例集、論点問題集、演習書、予備校本等を紹介。 年度別合格者使用データ、人気ランキング、改訂情報
著:伊藤塾・伊藤真 版:弘文堂 手:2011.1 会:2009.1

弥永・神田・宮島等の基本書をベースに司法試験に最適化されています。
最新版の第2版がでました。
一冊で破産法と民事再生法のマスター。第1部は破産法。第2部は民事再生法。第3部は倒産処理手続相互の関係を解説。
2色刷、横書き、図表で説明、フローチャートなどはシリーズ共通。ただ、主要科目と比べると選択科目の予備校本はデキがわるい。過去問と出題パターンの蓄積がないし、予備校本を作れる人も不足しているからだ。そうはいいつつも、本書は、新試験出題箇所を明示するなど工夫が見られる。知識確認の○×問題や、具体的な答案化のヒントになる参考問題もあり、学者の書いた基本書にはない「試験対策」がある。
著:伊藤真 伊藤塾 版:弘文堂 2009.6
シケタイこと弘文堂の試験対策講座。実践的であり、司法試験受験生の導入としては最高である。初学者がメリハリをつけて学習するのに向いている。試験対策講座を通読すれば、もはや入門講座は不要であろう。図表も豊富でわかりやすい。
フローチャート・図表の多用と2色刷ですべての重要論点をわかりやすく解説、参考問題・文章シートで答案の書き方が学べる。行政法の全体像をすっきり整理し、効率的な学習法を満載した試験対策万能テキスト。
著:伊藤真 版:弘文堂 2007.4
衝撃の大幅改定
全ての憲法を学ぶ人へ
理路整然
悩んでる方にも是非
名著。受験界では略してシケタイと呼ばれる。具体例を用いた講義の実況中継風の解説文や、論点の重要度がわかるランク付け、豊富な判例や図表等々で一気に解決を図れる。実践的で、司法試験受験生の導入としては最高である。伊藤真自身がリベラルなので、読んでいくと自然と人権感覚が身に付いてくる。初心者にもわかりやすく伊藤真が語りかける部分があり、学問的に「どうなの?」という記述も見つけることができるが、やはり、わかりやすい本であることは間違いがない。
法科大学院の講義・演習の補完にも最適だろう。論証カードやフロチャートは好みが分かれるが、初学者がメリハリをつけて学習するのには、なお有効であろう。試験対策講座が世に出てからは、受験予備校の入門講座が不要となったといっても過言ではない。伊藤真自身が憲法論にアツく、試験対策講座シリーズ中でも一番デキが良い。後に学者先生の基本書が予備校本化する流れを決定づけた名作でもある。
2007年4月、満を持しての大改訂。今回の第3版では、最新の判例や法改正・新法に対応させるとともに、条文・定義・趣旨等の基本事項をより丁寧に改め、そして新司法試験の択一式に対応できる内容に全面改訂。憲法分野では近年重要な最高裁判例が相次いでおり、それらへの対応は素直に歓迎したい。近年の法科大学院未修者には本シリーズを知らない者もいるという、入学までに読破すればそれだけで頭一つ抜きに出ることができるはず。
著:伊藤真・伊藤塾 版:弘文堂 1:2008.11 2:2009.4 3:2009.10 4:2009.10 12:2009.6




受験界カリスマ講師の著、シケタイと呼ばれる。伊藤塾の講座テキストを一般書籍にしたもので、業界ベストセラーである。基本概念、重要判例、本試験過去問等、重要ポイントにメリハリをつけて独習できるテキストで、混乱しがちなところを優しく語りかけるような仕掛けもあるので、始めて法律の勉強をする方でも読みこなせるはずです。
定期的に改訂されており、法改正と重要判例・最新判例にも対応する。最新の司法試験択一問題・論文問題を追加するなど、ますますパワーアップ。実践的で、司法試験受験生の導入として最適。学部試験対策や各種国家試験対策としても広く用いられる。論証カードやフロチャートは好みが分かれるが、初学者がメリハリをつけて学習するのに向いている。試験対策講座を通読すれば、もはや入門講座は不要であろう。横書き、2色刷。
著:伊藤塾・伊藤真 版:弘文堂 2010.1
受験界カリスマ講師の著、シケタイと呼ばれる。伊藤塾の講座テキストを一般書籍にしたもので、業界ベストセラーである。基本概念、重要判例、本試験過去 問等、重要ポイントにメリハリをつけて独習できるテキストで、混乱しがちなところを優しく語りかけるような仕掛けもあるので、始めて法律の勉強をする方で も読みこなせる内容。
フローチャートによる論点解説、図表の多用、横書き2色刷で、民事訴訟法のほとんどの重要論点をわかりやすく解説してある。司法試験本番の問題を意識した構成になっているため、勉強の初期からメリハリをつけて学習することができる。
著:伊藤真 版:弘文堂 総論:2007.12 各論:2007.12

受験界カリスマ講師の著、シケタイと呼ばれる。伊藤塾の講座テキストを一般書籍にしたもので、業界ベストセラーである。基本概念、重要判例、本試験過去問等、重要ポイントにメリハリをつけて独習できるテキストとして人気。はじめて法律の勉強をする方で も読みこなせるはずだ。
大学教授の基本書(体系書・概説書・教科書)は、やや教育的配慮に欠けているところがある。特に刑法の基本書は、最初のページから順に読み進めても外国語のような法律専門用語のオンパレードである。試験対策講座を使えば、初学者の悩むポイントでやさしい解説が挿入されるので、順に読み進めることができる。初学者が混乱しがちなところを事前に予測してあるようで、そこでは優しく語りかけるような仕掛けがある。ナイスタイミングでカリスマ講義を再現するわけだ。
刑法の論文試験では、論理矛盾・体系矛盾が致命傷になるといわれる。しっかりとした刑法の体系を早い段階でマスターしたい。この本は、通説的立場から分かり易く体系的に整理してあるので、木の幹となる刑法の体系をすんなりインプットすることができると思う。さらに、試験対策を謳うだけあって序盤から試験を意識させられる実践的な内容だ。司法試験受験生の導入としては最高である。論証カードやフロチャートは好みが分かれるが、初学者 がメリハリをつけて学習するのに向いている。試験対策講座を通読すれば、もはや入門講座は不要であろう。学部試験対策や各種国家試験対策として用いられることもある人気の本である。横書き、2色刷。
なお、予備校本は、学者の基本書にくらべて信頼性が低いと言われる。本書には目立った論理矛盾等を見つけることはできないが、学問的にどうなの?という箇所はある。複雑な議論をあえてシンプル・平易な議論のレベルに落として書いてあるところ等は特にそうだ。だからこそ初学者でも取り組みやすいのだが…。最初から最後までシケタイ一冊で通すことはおすすめできないし、できないはずだ。疑問に思ったときは他の定評のある文献にあたるべきなのは言うまでもない。予備校本というのは、要は「使いよう」なのである。
著:伊藤真 伊藤塾 版:弘文堂 2008.7
受験界カリスマ講師の著、シケタイと呼ばれる。伊藤塾の講座テキストを一般書籍にしたもので、業界ベストセラーである。基本概念、重要判例、本試験過去 問等、重要ポイントにメリハリをつけて独習できるテキストで、混乱しがちなところを優しく語りかけるような仕掛けもあるので、始めて法律の勉強をする方で も読みこなせる内容。
フローチャートによる論点解説、図表の多用、横書き2色刷で、民事訴訟法のほとんどの重要論点をわかりやすく解説してある。司法試験本番の問題を意識した構成になっているため、勉強の初期からメリハリをつけて学習することができる。
改訂第3版では、平成19年法改正に完全対応し、裁判員制度の全容も解説した。今回から新司法試験の出題内容も反映された。
著:伊藤真・伊藤塾 版:弘文堂 2008.11
主要科目ではもはや定番のシケタイ。他の科目同様に、フローチャート・図表の多用と2色刷で重要論点をわかりやすく解説。
導入部で、労働法の全体像をわかりやすく示し、各論では労働基準法と労働組合法の基本を最新の法改正もふまえ丁寧に解説する。知識の確認ができる「○×問題で実力チェック」、答案の書き方が学べる「参考問題」、第1回新司法試験問題の答案例など、まったくの初学者の導入的学習、そして試験対策、相変わらずの万能っぷりである。
ただし、基本六法に比べると、情報・ノウハウの蓄積が予備校にはないので、デキが悪い印象がある。代表的な基本書の文章を切り貼りしているだけなので、「現代版基本書」などとは、とても言えない。
著:伊藤真 伊藤塾 版:弘文堂 2008.12
シケタイ(試験対策講座)の弟分のような本。伊藤メソッドで学ぼうとのことですが、入門書的な位置づけです。導入としては、非常にとっつきやすく良い本ですね.
具体的な事例・図表の多用と2色刷で労働法の全体像と基本概念を分かりやすく解説。ただし、これ一冊でOKということはありません。薄くて、取り組みやすいので選択科目をどれにするか迷ったら、知的財産法、労働法、倒産法、国際私法の全部読んでみてから決めるといいでしょう。
第3版で、労働契約法、パートタイム労働法等の法改正に対応。
著:伊藤真 伊藤塾 版:弘文堂 2006.1
シケタイ(試験対策講座)の弟分のような本。破産法を中心に、民事再生法、会社更生法を含めた倒産処理手続の全体像と基本概念をわかりやすく解説し、判例・実務の到達点をコンパクトに整理する。初めて倒産法を学ぶ人に最適のナビゲーター、非常にとっつきやすく良い本です。
具体的な事例・図表の多用と2色刷。ただし、これ一冊でOKということはありません。薄くて、取り組みやすいので選択科目をどれにするか迷ったら、知的財産法、労働法、倒産法、国際私法の全部読んでみてから決めるといいでしょう。
著:伊藤真 伊藤塾 版:弘文堂 2008.12
改訂第3版。シケタイ(試験対策講座)の弟分のような本で、入門書的な位置づけで初めて知的財産法を学ぶ人に最適でしょう。.
具体的な事例・図表の多用と2色刷は、シリーズ共通。知的財産法の基本概念について、かみ砕いた表現で分かりやすく解説しつつ、重要判例にも多くふれてある。ただし、入り口の本にすぎず、これ一冊でOKということはありません。読みやすい本ですから、選択科目をどれにするか迷ったら、知的財産法、労働法、倒産法、国際私法の全部読んでみてから決めるといいでしょう。
著:伊藤真 伊藤塾 版:弘文堂 2006.12
「法の適用に関する通則法」への改正に完全対応の最新版。具体的な事例・図表の多用と2色刷で国際私法の全体像と基本概念を分かりやすく解説。実務に必要な重要論点・法律問題を取り上げ国際私法の基本的な考え方が身につく通説・判例をコンパクトに整理。初めて国際私法を学ぶ人に最適の入門書。新司法試験の選択科目でもある国際私法は、ビジネスシーンでも欠かせない法律です。「法例」から「法の適用に関する通則法」の全面改正をふまえ、より内容充実の最新版です。(出版社コメント・まま)