Tag: 論点講義シリーズ

新・論点講義シリーズ 民法

新・論点講義シリーズ 民法総則 2008.4

著:後藤巻則 山野目章夫 版:弘文堂 2008.4

新・論点講義シリーズ 担保物権法・民事執行法 2008.6

著:小林秀之 山本浩美 版:弘文堂 2008.6

新・論点講義シリーズ 債権総論 2010.3

著:本田純一 小野秀誠

新・論点講義シリーズ 債権各論 2010.5

著:本田純一

民法総則 [新・論点講義シリーズ4] 担保物権法・民事執行法 (新論点講義シリーズ5) 新論点講義シリーズ 債権総論 新・論点講義シリーズビジュアル系。具体的な事例をもとに考えるケース・スタディ方式で基礎知識の確認と学説判例の整理。最終到達点の模範解答の書き方まで学べます。

 

 担保物権と民事執行法をセットにしたのは◎。民事執行法の要点と実務的な視点も盛り込まれ、担保権が執行される場面の理解ができる。それにによって、担保権を設定する場面の真の理解につながる。豊富な図解、2色刷で、法科大学院生はもちろんのこと、本格的に法律の勉強を始めた学部生も。

新・論点講義シリーズ 憲法 第2版

新・論点講義シリーズ 憲法 第2版

著:内野正幸 版:弘文堂 2009.3

 新・論点講義シリーズ1 公法(憲法) (新・論点講義シリーズ 1) (単行本) 憲法を中心としつつ必要に応じて行政法的論点を加味した長めの架空事例問題、すなわち、新司法試験公法系論文問題の対策となる演習書です。論点概説、クローズアップ、ケース・スタディから構成され、架空の事例問題を対象とした事例処理のノウハウと解答のポイントが明示されている。
 まだまだ受験生の多くは、教科書に出てくるような抽象論を書き写すだけに終始しており、事例問題に対する個別具体的な解決案をひねり出す力を答案上で展開できないでいる。本書は、正にそのような力を養うことに重点をおいた実戦に役立つ1冊である。教科書的な憲法の枠からはみ出るような実際に起こりうるような事件の複合的問題を処理するために、応用的なひねりのある事案の処理に、とにかく新司法試験タイプの論文問題を処理するために最適。
 さすがシケタイの弘文堂、2色刷で図表入り。ビジュアルに学べるのもうれしい配慮。本格的な弘文堂ケースブックや有斐閣のケース&マテリアルズには手が出ない人、あるいは独学タイプのロースクール生にはぴったりか。

新・論点講義シリーズ 刑法総論・刑法各論

新・論点講義シリーズ 刑法総論

著:川端博 版:弘文堂 2008.9

新・論点講義シリーズ 刑法各論

著:井田良 版:弘文堂 2007.5

新論点講義 刑法総論新論点講義 刑法各論 新・論点講義シリーズは、新司法試験対応を謳ったビジュアル指向の演習書シリーズです。新しく登場した刑法総論を書かれたのは、現司法試験考査委員+行為無価値論の川端先生(明大教授)です。旧司法試験の時代から川端先生がかかれた演習書などは人気が高く、論点講義刑法総論も待ち望まれていたところでした。
 先に登場していた刑法各論は、人気絶頂の井田先生(前司法試験委員)の著作。刑法各論の重要論点について、図表と2色刷で基礎的知識や学説・判例をすっきり整理する。具体的な事例で考えさせるケース・スタディ方式で、法的思考力と応用力も身につく。独学スタイルのロー生はこれでいこう。特に、長文事例問題を例に法科大学院で何を学ぶべきかを井田先生が解説する「補講」は必読。

新・論点講義シリーズ(破産法)

新・論点講義シリーズ(破産法)

著:小林秀之 齋藤善人 版:弘文堂 2007.6

 新・論点講義シリーズ3 破産法 (新・論点講義シリーズ 3) (単行本) 学者系演習書でありながら、シケタイ譲りのビジュアル系。破産法の重要論点について、図表・チャートの多用と2色刷で基礎的知識や学説・判例をすっきり整理し、具体的な事例で考えるケース・スタディで模範解答の書き方まで学べます。
 民法の復習にもなるように実体的な部分の説明を優先させ、さらに民事再生法での取扱い等にも触れることで、破産法と比較しながら、民事再生法の内容もよくわかる。新司法試験問題や事例形式の新作問題を付録に加え、試験対策も万全のテキスト。独学OK、284頁。