Tag: 法学書院

新司法試験 合格者に学ぶ勉強法

新司法試験 合格者に学ぶ勉強法 平成23年版(2011年版) 

新司法試験 合格者に学ぶ勉強法 平成22年版(2010年版)

新司法試験 合格者に学ぶ勉強法(2009年版)

新司法試験合格体験記集(2008年版)

新司法試験合格体験記集(2007年版)

編著:木山泰嗣・受験新報編集部 版:法学書院

 雑誌「受験新報」に掲載されていた合格体験記を集めて本にしたもの。 09年の最新版からタイトルが「合格者に学ぶ勉強法」となり、巻頭には木山先生書き下ろしの「合格者体験記の読み方」を収録した。新司法試験合格者15名(未修者4人,既修者6人,リベンジ組5人)の合格体験記集。

ロースクール演習 会社法 第2版 編:中村信男 受川環大

ロースクール演習 会社法 第2版

 

編:中村信男・受川環大 版:法学書院 2010.8

 

ロースクール演習会社法出版社による公式説明等

会社法学修の総まとめとして配慮された総合演習書。新司法試験に対応した重要テーマを収録。新作問題8問を追加した(全40問)最新版。

 

新司法試験の傾向に即した長文事例問題36問をかかげ,出題の趣旨・論点,解説,答案作成上のポイントで構成したロースクール生必須の演習書。独学やゼミにも活用できる。

新司法試験 短答式問題と解説 年度別 最新版

新司法試験 短答式問題と解説 平成22年度 (2010)

新司法試験 短答式問題と解説 平成21年度 (2009)

新司法試験 短答式問題と解説 平成20年度 (2008)

新司法試験 短答式問題と解説 平成19年度 (2007)

新司法試験 短答式問題と解説 平成18年度 (2006)

著:中央大学真法会 版:法学書院

ロースクール演習 刑法 著:大塚裕史 法学書院

ロースクール演習 刑法 

 

著:大塚裕史 版:法学書院 2010.9

 

title出版社による公式説明等

新司法試験レベルに合わせた自習可能な演習書。重要判例を題材にした事例問題を通じて刑法解釈論の理解が深まり、その運用能力が向上する。

ロースクール演習 刑事訴訟法 著:亀井 源太郎 法学書院

ロースクール演習 刑事訴訟法 

 

著:亀井源太郎 版:法学書院 2010.3

 

title出版社による公式説明等

重要判例を題材とした長文事例問題を通じて刑事訴訟法を学ぶ演習書。新司法試験に対応した重要テーマを収録。

 

雑誌「受験新報」の答練問題。選択科目で先行していたものがシリーズされて既刊科目で登場。

演習ノート知的財産法 第3版 編:盛岡一夫 土肥一史

演習ノート知的財産法 第3版 2010.5 

 

演習ノート 知的財産法 大学、大学院等における知的財産法の演習用教材として、また、新司法試験、弁理士試験等の合格を目指す受験生に役立つ問題を選んだ「演習ノート」。法改正への対応と事例問題をいくつか入れ替え、内容の充実を図った第2版。
 法学書院の演習ノートシリーズは、一行問題、事例問題とその解説という構成で、従来から学部期末試験対策の正当派演習書として売れ続けている。新司法試験との関係でも、選択科目にはまだまだ演習書が少ないので、役立つ場面もあるだろう。

知的財産法判例教室 第4版  監修:正林真之

知的財産法判例教室 2010.4

 

知的財産法判例教室 本来は弁理士試験受験用。最高裁判例を中心にした重要判例を厳選して収録。論文試験で論述が必要な記載のみをエッセンスとしてまとめてある。重要判例を追加して第4版となった。弁理士試験の択一知識も載っている。

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 倒産法 平成18~21年度 編:倒産法

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 倒産法 平成18~21年度 2010.4 

大学教授による解説。合格者の再現答案14通に答案構成と時間・解答に至るまでの思考過程、出題趣旨との整合性も収録。答案作成にあたってのヒントが満載。
     
主要科目に続いて選択科目編が登場。安いです!

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 労働法 平成18~21年度 編:中央大学真法会

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 労働法 平成18~21年度 2010.4 

大学教授による解説。合格者の再現答案14通に答案構成と時間・解答に至るまでの思考過程、出題趣旨との整合性も収録。答案作成にあたってのヒントが満載。
     
主要科目に続いて選択科目編が登場。

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 知的財産法 平成18~21年度 編:中央大学真法会

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 知的財産法 平成18~21年度 2010.4 

大学教授による解説。合格者の再現答案14通に答案構成と時間・解答に至るまでの思考過程、出題趣旨との整合性も収録。答案作成にあたってのヒントが満載。

 

主要科目に続いて選択科目編が登場しました。安い!

ゼミナール行政法 第2版

ゼミナール行政法 第2版

著:新山一雄 版:法学書院 2008.3

 第2版となって4講増えたそうです。法科大学院生、法科大学院受験生を対象とした、行政法の演習書。すべてのテーマに短答式問題を収録。情報公開法、個人情報保護法の制定、地方自治法と行政事件訴訟法の改革等を盛り込んだ。

演習ノート 行政法 第5版

演習ノート 行政法 第5版

著:桜井昭平 西牧誠 版:法学書院 2005.6

 本書は、これまでの大学の学部試験、院入試、国家試験などで出題された問題から、重要問題約110問を、体系的に配列して編集した演習用教材。もちろん、平成17年施行の行政事件訴訟法の改正に対応している。見開きページで1問を解説しているので、ぐんぐん読み進められる。
 ただ、一行問題ばかりで、答案ではなく解説が付されているにすぎないので、新司法試験レベルの力を身につけられるようなものではない。法学部や法科大学院で初めて行政法を学ぶときにテキストと一緒に読み進めるという使い方か。学部レベル期末試験には◎。

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案(公法系)

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案(公法系)

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.6.22

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 平成18~20年(第1~3回)新司法試験の過去問集です。今までの資料をファイリングしている方はわざわざ買う必要はないと思います。過去問分析をこれから始める方にはまとまっていて便利ですね。合格者答案付きで1680円なので安い。

新司法試験短答式体系別問題集 公法系

新司法試験短答式体系別問題集 公法系

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.10

新司法試験短答式体系別問題集公法系 (単行本) 平成18~21年(第1~4回)の新司法試験本試験問題・プレテスト問題全問収録した択一過去問集。従来は見開き2頁で、左に問題、右に解答というスタイルだったのでどんどん読み進められた。問題数が増えた今回からは問題編と解説編の2分冊に変更されたのが少し残念。
 机が狭い人でもブックスタンドを活用するなどすれば、問題→即解説という高速回転が引き続き可能である。3法系をそろえても9,870円と格安である。

新司法試験短答式問題集 公法系・刑事系

新司法試験短答式問題集 公法系・刑事系

著:中央大学真法会 版:法学書院 2006.3

 新司法試験の択一対策、刑訴と行政法の分野では業界全体で問題自体が不足しています。そこで登場したのが本書。新司法試験サンプル問題・プレテスト問題、各種国家試験問題等から200問を精選し、体系的に分類して収録。憲法・行政法・刑法・刑事訴訟法。

 過去問や便利な教材も揃ってきたので、もはや役目を終えた感がある。

小説で読む行政事件訴訟法~基本からわかる行政訴訟の手引 著:木山泰嗣

小説で読む行政事件訴訟法~基本からわかる行政訴訟の手引

著:木山泰嗣 版:法学書院 2010.3

小説で読む行政事件訴訟 面白い。内容は、法学書院の受験雑誌「受験新報」に連載されていたものです。法科大学院3年生の主人公が、研修先の法律事務所で、事件や裁判実務を体験していく。行政事件訴訟法・民事訴訟法・税務訴訟。

判例から学ぶ憲法・行政法

判例から学ぶ憲法・行政法

著:川﨑政司 小山剛 版:法学書院 2009.5

判例から学ぶ憲法・行政法 基本レベル。公法系で一括りにされる憲法と行政法を横断的に理解するためにうってつけの一冊。厳選した40の公法判例について、一つの事件について、憲法と行政法の両方から光を当てていきます。搭載判例はいずれも超重要判例です。憲法でなじみのあるメジャー判例も多い。
 法学部生、ロースクール未修者の段階でこれら公法の体系を理解しておけば、のちのちボディーブローのように効いてくるはずです。憲法と行政法の基礎的な理論から発展的論点までがわかりやすく解説されており、行政法の理解がいまいちなロースクール既習者の苦手克服にもよいでしょう。実際の行政事件訴訟のなかで、憲法論がどのようにして使われるのかがわかります。第2版では、最新重要判例が追加されました。

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案(民事系)

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案(民事系)

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.6.22

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 平成18~20年(第1~3回)新司法試験の過去問集です。今までの資料をファイリングしている方はわざわざ買う必要はないと思います。過去問分析をこれから始める方にはまとまっていて便利ですね。合格者答案付きで1680円なので安い。

新司法試験短答式体系別問題集 民事系

新司法試験短答式体系別問題集 民事系

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.10

新司法試験短答式体系別問題集民事系 平成18~21年(第1~4回)の新司法試験本試験問題・プレテスト問題全問収録した択一過去問集。従来は見開き2頁で、左に問題、右に解答というスタイルだったのでどんどん読み進められた。問題数が増えた今回からは問題編と解説編の2分冊に変更されたのが少し残念。
 机が狭い人でもブックスタンドを活用するなどすれば、問題→即解説という高速回転が引き続き可能である。3法系をそろえても9,870円と格安である。

特別講義 債権総論

特別講義 債権総論

著:田山輝明 版:法学書院 2009.5

特別講義 債権総論 早稲田大学大学院法務研究科教授。はじめに債権法全体の基礎をかかげ、債権総論の重要テーマにつき詳細に解説した。

民事訴訟法 第6版

民事訴訟法 第6版

著:上田徹一郎 版:法学書院 2009.5

民事訴訟法 上田徹一郎 かつての定番。民事訴訟法の基本的な問題を中心に、現在の通説・判例および重要な少数説をも加えて解説。訴訟物理論については、新旧の両方に配慮してあり、それを止揚するご自身の立場からの言及もある。
 一冊で分厚い本と薄い本の二役を兼ねるという面白い工夫がされている。大枠把握のためには小さい文字をスルーして普通サイズの文字だけを読む。個別論点の検討に際しては小さい文字やかっこ書きも読む。きめ細かい項目立てでアクセスしやすく、C-booKやシケタイの材料になっている本でもある。試験委員を歴任されていたこともあって受験生に非常に人気があった。

事例分析ゼミ民事訴訟法

事例分析ゼミ民事訴訟法

著:小林秀之 版:法学書院 2007.12

事例分析ゼミ民事訴訟法 ながく受験新報上で告知されていた演習書がついにでました。

新演習講義 刑法

新演習講義 刑法

著:佐久間修 版:法学書院 2009.8

佐久間修 新演習講義 刑法 法学部生・法科大学院未修者に最適。伝統的なテーマ・典型論点について、事案をかかげて解説。複数の論点を分析・整理する力がつくように工夫されている。

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案(刑事系)

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案(刑事系)

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.6

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 平成18~20年(第1~3回)新司法試験の過去問集です。今までの資料をファイリングしている方はわざわざ買う必要はないと思います。過去問分析をこれから始める方にはまとまっていて便利ですね。合格者答案付きで1680円なので安い。

新司法試験短答式体系別問題集 刑事系

新司法試験短答式体系別問題集 刑事系

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.10

新司法試験短答体系別問題集 平成18~21年(第1~4回)の新司法試験本試験問題・プレテスト問題全問収録した択一過去問集。従来は見開き2頁で、左に問題、右に解答というスタイルだったのでどんどん読み進められた。問題数が増えた今回からは問題編と解説編の2分冊に変更されたのが少し残念。
 机が狭い人でもブックスタンドを活用するなどすれば、問題→即解説という高速回転が引き続き可能である。3法系をそろえても9,870円と格安である。

刑事訴訟法

刑事訴訟法

著:加藤康榮 版:法学書院 2009.4

加藤康榮 刑事訴訟法 新刊。元検察官による。実務家でなければ理解しにくい点を、分かりやすく解説。判例も多数かつ詳しく掲載。 現在は日大ロー教授をされているそうです。

演習ノート 刑事訴訟法

演習ノート 刑事訴訟法

著:高窪貞人 版:法学書院 2008.5

演習ノート 刑事訴訟法 法学部期末試験対策として、伝統のシリーズです。

新司法試験短答式体系別問題集 刑事系

新司法試験短答式体系別問題集 刑事系

著:中央大学真法会 版:法学書院 2009.10

新司法試験短答体系別問題集 平成18~21年(第1~4回)の新司法試験本試験問題・プレテスト問題全問収録した択一過去問集。従来は見開き2頁で、左に問題、右に解答というスタイルだったのでどんどん読み進められた。問題数が増えた今回からは問題編と解説編の2分冊に変更されたのが少し残念。
 机が狭い人でもブックスタンドを活用するなどすれば、問題→即解説という高速回転が引き続き可能である。3法系をそろえても9,870円と格安である。

ロースクール演習 労働法第2版

ロースクール演習労働法第2版

 

著:石田眞 浜村彰 山田省三 豊川義明 版:法学書院 2010.1

 

 ロースクール演習労働法 (単行本) 長文事例問題と受験生・院生の解答。学者による基礎知識の解説、論点解説、答案作成上の留意点など。
 具体的な答案表現が学べる点が良い。答案の書き方については、形式面のアドバイスはほとんどないが、「理論的にはこう書くべき」という観点から学者による解説が付されているところがすごい。

著作権法概説 第14版

著作権法概説 第14版

著:半田正夫 版:法学書院 2009.1

著作権法概説 著作権法の権威による、不朽のロングセラー。「映画盗撮防止法、教科書バリアフリー法などを取り入れ、最新改正に対応!わが国の著作権法領域をリードする著者がさらに充実した内容で世におくるロングセラー本の最新版。」