Tag: 判例百選

民事訴訟法 判例百選 第4版

民事訴訟法判例百選 第4版

 

編:高橋宏志 高田裕成 畑瑞穂 版:有斐閣 2010.10

 

民事訴訟法判例百選出版社による公式説明等

民事訴訟法の理解に不可欠な最重要判例を精選,分類・整序し,簡潔・的確に解説する最新決定版。近時の重要判例を多数追加し,項目によっては4頁組に改め解説をさらに充実させたものもある。旧版同一項目についてもすべて新執筆者による解説に改めた。

 

ひさびさ改訂、第4版。定番判例集の百選です。民訴は抽象度の高い講学上の概念を操作して、条文には無い話を解釈論として展開します。ときどき「民訴は解説まで」と言われるのはそのために必要だからです。

行政判例百選1・2 第5版

行政判例百選1 第5版

行政判例百選2 第5版

著:小早川光郎 宇賀克也 交告尚史 版:有斐閣 1:2006.5 2:2006.6

行政判例百選Ⅰ行政判例百選Ⅱ 行政判例百選が7年ぶりに大改訂。最新重要判例が収録されまた。4版からは掲載判例を大幅に見直して、体系に従って項目の配列も変更、当然、改正行政事件訴訟法にも完全対応しています。
 行政法は新司法試験の必須科目である上に、択一試験が課されますから、“百選レベル”の判例は是が非でも押さえておかなければなりません。

憲法判例百選 1・2

憲法判例百選1 第5版

憲法判例百選2 第5版

著:高橋和之 (編)・ 長谷部恭男 (編)・ 石川健治 (編) 版:有斐閣 1:2007.2 2:2007.3

別冊ジュリスト No.186 憲法判例百選1 (ムック) 別冊ジュリスト No.187 憲法判例百選2 (ムック)  定番。憲法の学習は最高裁判例の研究が中心となる。なぜなら他の科目と異なり条文改正がないからだ・・・(^_^;)
 憲法分野での判例重視は、旧司法試験時代から言われ続けており、法科大学院での講義・演習、さらには新司法試験という今の制度では「いわずもがな」であ る。択一試験と論文試験を通じて、最低限押さえておくレベルを画するのがこの百選掲載判例で、俗に「百選レベル」と言われる。憲法と刑訴法では、百選レベ ルの判例は、事件の概要と判旨は完璧にマスターされなければならない。
 今回の改訂最新版では、近年相次ぐ重要判例が追加され、同時にいくつかの判例が差替えになった。時代の流れであろう、この版から横書きに変更され読みやすくなった。

会社法判例百選 手形小切手判例百選 商法(総則商行為)判例百選

会社法判例百選

手形小切手判例百選 第6版

商法(総則商行為)判例百選 第5版

編:江頭憲治郎 落合誠一 神田秀樹 山下友信 版:有斐閣 会:2006.4 手:2004.10 商:2008.12

会社法判例百選商法判例百選 超定番の有斐閣別冊ジュリスト判例百選シリーズ。会社法の判例百選が初版なのは、従来「会社」判例百選というタイトルだったのが、新会社法制定にともない「会社法」判例百選になったからです。会社法判例百選から横組みです。

民法判例百選Ⅰ・Ⅱ 第6版 (家族法第7版)

民法判例百選1 総則・物権 第6版

民法判例百選2 債権 第6版

家族法判例百選 第7版

編:中田裕康 潮見佳男 道垣内弘人 版:有斐閣 1:2009.5 2:2009.4
(家族法:水野紀子・大村敦志・窪田充見 2008.10)

民法判例百選Ⅰ民法判例百選Ⅱ 必携。基本書、演習書、判例解説など様々な文献から「百選Ⅰ45事件」等というように引用される定番中の定番。今回の第6版からは新編集体制になりました(中田裕康先生、潮見佳男先生、道垣内弘人先生)。掲載判例の選択基準をリーディングケース重視へと方針転換。それにともなって、収録判例が大幅に変更されています。正確な数字はお示しできませんが、ざっと見たところ、1/3くらいの判例が差し替え、変更されている印象です。

刑法判例百選1・2 総論&各論

刑法判例百選(1)

刑法判例百選(2)

編:西田典之 山口厚 佐伯仁志 版:有斐閣 1:2008.2 2:2008.3

刑法判例百選1刑法判例百選2 定番判例集。5年ぶりの改訂で、新判例の追加と差し替え等がされました。有斐閣別冊ジュリストシリーズです。

刑事訴訟法 判例百選

刑事訴訟法 判例百選

編:井上正仁 版:有斐閣 2005.3

刑事訴訟法 判例百選 憲法と刑訴は判例が大事。最低でもこの二科目は百選潰しをやりましょう。おすすめされるまでもなく、すでに手元にあるでしょうが、、、。司法試験の刑事訴訟法は判例がまるごと出題されます。

労働判例百選 第8版

労働判例百選 第8版

編:菅野和夫 西谷敏 荒木尚志  版:有斐閣 2009.10

 

 労働判例百選 定番。有斐閣別冊ジュリストシリーズ。経済社会の進展に伴い、労働法の問題状況や判例法理は新たな推移を示している。労働法全般の理解に大いに役立つ。

倒産判例百選 第4版

倒産判例百選 第4版

編:青山善充 伊藤眞 松下淳一 版:有斐閣 2006.10

 倒産判例百選 (別冊ジュリスト (No.184)) (ムック) 定番。10月30日リリース。主要科目ではおなじみの判例百選シリーズが改訂。平成16年の倒産法制改革と、翌年の会社法成立に伴う新法制発足・関係各法改正を受け、第3版所収判例を大幅に見直し、新法に基づく解説に書き改めた最新決定版。精選された102件の判例を読み解くことで,新しい倒産法制が見えてくる。

著作権法・特許法 判例百選

著作権判例百選 第4版

特許判例百選 第3版

商標・意匠・不正競争判例百選

著作権:中山信弘 大渕哲也 小泉直樹 田村善之 2009.12
特許:中山信弘 相沢英孝 大淵哲也 2004.2
商標・意匠・不正競:大渕哲也 田村善之 中山信弘 茶園成樹 2007.11

 

 

著作権判例百選特許判例百選 特許判例百選主要科目で定番の別冊ジュリスト判例百選です。

民事執行・保全判例百選

民事執行・保全判例百選

編:伊藤眞 上原敏夫 長谷部由起子 版:有斐閣 2005.9

民事執行・保全判例百選 定番。民事執行法・民事保全法の解釈・運用にかかる重要判例125件を解説。

国際私法判例百選 新法対応補正版 櫻田嘉章 道垣内正人

国際私法判例百選 新法対応補正版

著:櫻田嘉章 道垣内正人 版:有斐閣 2007.1.31

国際私法判例百選 「法例」が全部改正され「法の適用に関する通則法」が成立したことに伴い,全面的に見直し,加筆・補訂を施した新法対応補正版。さらに新法施行の2007年1月にあわせ,時機に即した早期の刊行を実現。学習・実務に欠かせない重要判例を集めた最新・必携の書。

環境法判例百選

環境法判例百選

著:淡路剛久 大塚直 北村喜宣 版:有斐閣 2004.4

環境法 判例百選 環境法でもやはり定番の判例百選。近年、環境問題は拡大・深化し、環境法にとって重要な課題が次々と提起されている。廃棄物処理場をめぐる紛争、自然保護運動の盛上がりなどの新たな課題にも対応した判例集。1994年刊「公害・環境判例百選」の改題改訂。

経済法判例・審決百選

経済法判例・審決百選

著:厚谷襄児 稗貫俊文 版:有斐閣 2010.4

経済法判例・審決百選  必携。有斐閣別冊ジュリスト。独禁法の運用を理解するには、他の科目同様判例を押される必要があるほか、とくに公取委審決示された解釈に注目する必要がある。 
 
従来「独禁法審決・判例百選」というネーミングでしたが、新しく呼び名が変わりました。

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租税判例百選 第4版

租税判例百選 第4版

編:水野忠恒 中里実 佐藤英明 増井良啓 版:有斐閣 2005.10

租税判例百選 定番の判例集、有斐閣別冊ジュリストシリーズ 
 
公式内容説明
生きた租税法を学習するには,判例の学習が不可欠である。本書では,〈事実の概要〉と〈判旨〉を大幅に増やし,〈検討事項〉欄を新設し,参考文献も基本的なものに厳選した。大学生・法科大学院生・法曹関係者・国税庁関係者・税理士・研究者に必携の1冊。

行政法の判例百選

行政判例百選1 第5版

行政判例百選2 第5版

著:小早川光郎 宇賀克也 交告尚史 版:有斐閣 1:2006.5 2:2006.6

行政判例百選Ⅰ行政判例百選Ⅱ 行政判例百選が7年ぶりに大改訂。最新重要判例が収録されまた。4版からは掲載判例を大幅に見直して、体系に従って項目の配列も変更、当然、改正行政事件訴訟法にも完全対応しています。
行政法は新司法試験の必須科目である上に、択一試験が課されますから、“百選レベル”の判例は是が非でも押さえておかなければなりません。