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憲法 第4版 工藤達朗 畑尻剛 橋本基弘 (信山社)

憲法第4版 

 

著:工藤達朗 畑尻剛 橋本基弘 版:信山社 2011.2.25

 

title出版社による公式説明等

 

更なる改定作業により内容の充実を着実に果たした信頼の第4版。「憲法の基礎」に始まる語り口に誘われ、興味をもって「憲法を読む」ことができるように工夫された、ポイントをおさえた憲法の基本書。法学部生・法科大学院法学未修者・既修者をはじめ、各種試験の受験にも安心して活用できる、わかりやすいテキスト。

ブリッジブック行政法

ブリッジブック行政法 

 

著編:宇賀克也 著:木村琢麿、桑原勇進、中原茂樹 横田光平 版:信山社 2007.8

 

ブリッジブック行政法出版社による公式説明等

人気のブリッジブックシリーズの「行政法」が遂に登場。行政法の広大な世界への入口を、戸惑い無く開いてもらうために最適の書。身近な例を多用し、抽象的 な概念を分かり易く解説。更なる学習のために、各章に[参考論文]を掲げ、また、本書最後の[小論文のすすめ]([基本問題]「発展問題」)で、自ら調 査、文章をまとめるといった能動的学習能力も養える、今後の行政法導入教育の方向性を示す一冊。

 

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担保物権法(民法体系) 石田穣 信山社

担保物権法 

 

著:石田穣 版:信山社 2010.10.30

 

title出版社による公式説明等

機能優先・法技術先行の担保法を総ざらう。
解釈論の出発点となる基本的問題について判例学説を中心に根本的分析・検討するという方針に貫かれた論文的体系書。まず、抵当権・譲渡担保権・所有権留保など担保物権法を巡る諸問題につき、今まで見過ごされてきた問題を指摘した。

 

その上で、比較法、民法制定過程の議論、条文や論理の整合性、結論の妥当性といった観点から解釈論を洗いなおす。物権法とのかかわりで担保物権法論の問題点とその方向を刮目する。

 

大著、840頁。民法体系というシリーズとしては2冊目。

判例プラクティス民法 1・2・3 編:松本恒雄 潮見佳男

判例プラクティス民法1 編:松本恒雄 潮見佳男 2010.4  

判例プラクティス民法2 編:松本恒雄 潮見佳男 2010.7  

判例プラクティス民法3 編:松本恒雄 潮見佳男 2010.9  

 

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プラクティス国際法講義 編:柳原正治、森川 幸一、兼原敦子ほか

プラクティス国際法講義 2010.4  

 

title国際的原則が形成されてきた歴史的背景や経緯を詳しく書く。現行制度の基礎と体系の定着のためのプラクティス。

プラクティス行政法 著:木村琢麿

プラクティス行政法 2010.4.30 

 

出版社からのコメント

【1】行政救済法を中心にして行政法の全体像を示す,【2】基本的かつ典型的な事例を基礎とする,【3】重要判例を網羅する,【4】伝統的な学説との関係を重視する,そして【5】民事法との比較を重視する,という5点を特色とする。さらに,基本的事項と発展的事項との叙述の区分け,重要語句の選定,誤解しやすい事柄への注意喚起など,学習者への配慮に富む。法学部生・法科大学院生必読の書。

 

 

救済法中心。総論と組織法の知識と論点も救済法からみていく。情報公開法・公物法・住民訴訟関係のエッセンスも。典型的な事例処理は完全。

詳細目次が出版社サイトにあります。→信山社

ブリッジブック憲法

ブリッジブック憲法

著:安念潤司 石川健治 市川正人 井上典之 内野正幸 大石眞 大沢秀介 岡田信弘 笹田栄司 高見勝利 常本照樹 戸松秀典 長谷部恭男 棟居快行 横田耕一 渡辺康行  版:信山社 2003.3

ブリッジブック憲法 良書。高校教育から大学教育の架橋(ブリッジ)をはかるための好評入門シリーズ。「憲法とは何か」「人権とは何か」「国家とは何か」といった基本的な問題から始まり、憲法の学習において基礎的かつ大きな位置を占める「憲法の解釈とは何か」「憲法判例とは何か」を考えた上で主要な4つの憲法論争を例として、その背後にある理論のイメージを示す。
学問として憲法を学ぶ第一歩に。今から憲法を学ぼうという大学生、ロースクール未修者は、「憲法なら知っている」「憲法は簡単だ」と思っているだろう。しかし、それは全くの勘違いであると気づくのにそう時間は掛からないはずだ。学問としての憲法は、他の科目と毛色が異なり、抽象論で空を掴むようである。ずらっとご高名の先生方が並んでますが、専門課程での本格的学習を始める前に、一流の先生方から必須の知識を教えていただけるわけです。法学部に決まった人、これからロースクールに行かれる方、本格的に憲法の勉強を始めるすべての方におすすめです。

プラクティス債権総論 第3版 潮見佳男

プラクティス債権総論 第3版

著:潮見佳男 版:信山社 2007.4

プラクティス債権総論 第3版 バカ売れ。債権総論の最高水準。薄めの基本書に書いてない事を調べるにはこれでしょう。「民法総合事例演習」での必読文献でもあります。要件事実論への言及もあるうえに、うわべだけの暗記では済ませられないロースクール生の需要と相まって、すごく人気がある。ただしハイレベルです。
 今回の改訂第3版では、預貯金者保護法と賃金業法の改正に対応した。潮見先生も、本書が自身の講義・演習だけでなく、司法試験受験生に広く読まれていること、そして支持されていることを認識されて、第三版ではそのような視点で配慮の行き届いた記述になっている。加筆修正の結果、第2版から100頁分の増加。同じ信山社から、平野先生のプラクティス債権総論という本がありますが、それとは別の本です。第二回新司法試験でモロに問われた債務不履行についての過失責任原則は原則ではないという例の話にもきちんとした分量で記述されてあります。

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プラクティス債権総論 平野裕之

プラクティス債権総論

著:平野裕之 版:信山社 2005.4
良い買物をした新判例を加え解説がさらに充実

プラクティス債権総論 学習効果絶大。立法の経緯から始まって、従来の通説形成の過程と判例法理の解説。そして通説の行き詰まりと有力学説の分布。議論を克服する最先端へ。これはすごい。
 ページには小さめの文字がぎっしり詰まっているが、わかりやすい図解が助ける。比較法的な観点も交えつつ、立法の経緯からコンコンと解き明かしていくので、本当に理解できる。そのような真の理解は、記憶にこびりつくので、読破後の達成感と理解の深まりは他では体験できまい。同名の本で、潮見先生のプラクティス債権総論があるが、平野プラクティスの方がプラクティス感覚がある。

 

 平野先生が執筆されている体系書として「民法総合」というシリーズがある。判例が多く引用もかなり詳しいので便利に使えそうだが、しっかりした基本書(体系書)という以外には目新しさはない。1(総則),2(物権),4(債権総論)が続刊予定。とくに4の債権総論はプラクティス債権総論を改訂される予定であるとのこと。
 ■民法総合3(担保物権法)第2版
 ■民法総合5(契約法)
 ■民法総合6(不法行為法)第2版
 

ブリッジブック刑法の考え方

ブリッジブック刑法の考え方

著:川崎友巳 中空壽雅 橋本正博 安田拓人 高橋則夫 版:信山社 2009.4

ブリッジブック刑法の考え方 高校教育と大学の学部教育をブリッジするというブリッジブックシリーズ。このシリーズは大学の教科書(基本書)などがあっさりスルーしてしまうような基本の記述や制度趣旨の記述が充実しており良書だと思います。
 広大な刑法の中からキー概念を厳選し、根拠に遡りその基本的な考え方を伝える。多彩な事例を駆使して「刑法の世界」を描き出す、初学者向けの導入教材。

プラクティス労働法

プラクティス労働法

編:山川隆一 版:信山社 2009.11
著:皆川宏之 櫻庭涼子 桑村裕美子 原昌登 中益陽子 渡邊絹子 竹内(奥野)寿 野口彩子 石井悦子

 

プラクティス労働法  本気。信山社プラクティスシリーズ。「制度の趣旨・目的、条文の定める要件・効果をわかりやすく解説した新感覚の労働法テキスト。重要概念を具体事例<illustration>を多数用いて、正確に把握できるよう工夫。また、各章末ごとの演習用【CASE】で、知識の定着を図り、応用力を養成。さらに、第一線の実務家が解説した巻末【総合演習】により、実践的場面も想定した、信頼の執筆陣による最新型労働法教科書。」

ブリッジブック国際人権法

ブリッジブック国際人権法

著:芹田健太郎 薬師寺公夫 坂元茂樹 版:信山社 2008.11

ブリッジブック国際人道法ブリッジブックシリーズ。高校教育から大学教育への橋渡し(ブリッジ)として書かれているシリーズです。立法趣旨の記述が深く、非常に分かり易い入門書です。2色刷りで読みやすく、国際人権法」の全体像を把握できます。

ブリッジブック国際法 第2版

ブリッジブック国際法 第2版

著:植木俊哉 版:信山社 2009.3

尾崎 久仁子 河野 真理子 坂本 一也  山本 良  植木 俊哉 

信山社ブリッジブックシリーズ。高校教育から大学教育への橋渡し(ブリッジ)として書かれているシリーズです。