Tag: 争点

憲法の争点

憲法の争点

編:大石眞 石川健治 版:有斐閣 2008.12

憲法の争点 争点シリーズ。9年ぶりの改訂。講学上および実務上の最先端の議論が学生レベルでも読めるよう、分かり易くまとまっています。

会社法の争点

会社法の争点

著:浜田道代 岩原紳作 版:有斐閣 2009.12

会社法の争点 会社法の施行後数年を経て浮かび上がってきた重要論点につき気鋭の研究者が解説する。伝統的な試験頻出の論点ももちろん載ってます。

民法の争点

民法の争点

編:内田貴 大村敦志 版:有斐閣 2007.9

 民法の争点(ジュリスト増刊 新・法律学の争点シリーズ (1) (単行本) ハイレベル。旧版から22年ぶりのリニューアルで、「新・法律学の争点」とシリーズ名を一新するとともに内容も新たに「民法の今」を考える項目を選定したという。立法・学説・判例の現在を記録し、さらに深く探求、最高レベルの学説の到達点が示されている。

民事訴訟法の争点

民事訴訟法の争点

著:伊藤眞 山本和彦 版:有斐閣 2009.4

民事訴訟法の争点 10年ぶりの改訂。知的財産訴訟、団体訴訟、専門委員ほか近時の法改正を反映する重要論点も織り込んだ。新シリーズ争点の憲法、民法、刑法につづいて刊行。ハイレベル。

刑法の争点

刑法の争点

編:西田典之 山口厚 佐伯仁志 版:有斐閣 2007.10

刑法の争点 争点が久々の改訂。判例・学説の発展や社会状況の変化に対応し、刑法の分野で問題となっている主要な論点を精選し、判例・学説の発展や動向を明らかにした。
 本稿では、アクチュアル刑法と理論刑法学の最前線も紹介していますが、最新の刑法学を覗くならとりあえず定番の争点がいいと思います。新しい判例につての言及も多く、ロースクールを意識した内容になっています。

労働法の争点 第3版

労働法の争点 第3版

著:角田邦重 毛塚勝利 浅倉むつ子 版:有斐閣 2004.12

 労働法の争点 (法律学の争点シリーズ (7)) (単行本) ジュリスト増刊。重要改正や判例の動き、そして、労働審判制度導入といった司法制度改革をめぐる最新動向を踏まえながら、激動の労働法を取り巻く最新論点を豪華執筆陣が詳細に解説。法科大学院生のうち、新司法試験で労働法を選択するなら必読でしょう。