Tag: ブリッジブック

ブリッジブック行政法

ブリッジブック行政法 

 

著編:宇賀克也 著:木村琢麿、桑原勇進、中原茂樹 横田光平 版:信山社 2007.8

 

ブリッジブック行政法出版社による公式説明等

人気のブリッジブックシリーズの「行政法」が遂に登場。行政法の広大な世界への入口を、戸惑い無く開いてもらうために最適の書。身近な例を多用し、抽象的 な概念を分かり易く解説。更なる学習のために、各章に[参考論文]を掲げ、また、本書最後の[小論文のすすめ]([基本問題]「発展問題」)で、自ら調 査、文章をまとめるといった能動的学習能力も養える、今後の行政法導入教育の方向性を示す一冊。

 

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ブリッジブック憲法

ブリッジブック憲法

著:安念潤司 石川健治 市川正人 井上典之 内野正幸 大石眞 大沢秀介 岡田信弘 笹田栄司 高見勝利 常本照樹 戸松秀典 長谷部恭男 棟居快行 横田耕一 渡辺康行  版:信山社 2003.3

ブリッジブック憲法 良書。高校教育から大学教育の架橋(ブリッジ)をはかるための好評入門シリーズ。「憲法とは何か」「人権とは何か」「国家とは何か」といった基本的な問題から始まり、憲法の学習において基礎的かつ大きな位置を占める「憲法の解釈とは何か」「憲法判例とは何か」を考えた上で主要な4つの憲法論争を例として、その背後にある理論のイメージを示す。
学問として憲法を学ぶ第一歩に。今から憲法を学ぼうという大学生、ロースクール未修者は、「憲法なら知っている」「憲法は簡単だ」と思っているだろう。しかし、それは全くの勘違いであると気づくのにそう時間は掛からないはずだ。学問としての憲法は、他の科目と毛色が異なり、抽象論で空を掴むようである。ずらっとご高名の先生方が並んでますが、専門課程での本格的学習を始める前に、一流の先生方から必須の知識を教えていただけるわけです。法学部に決まった人、これからロースクールに行かれる方、本格的に憲法の勉強を始めるすべての方におすすめです。

ブリッジブック刑法の考え方

ブリッジブック刑法の考え方

著:川崎友巳 中空壽雅 橋本正博 安田拓人 高橋則夫 版:信山社 2009.4

ブリッジブック刑法の考え方 高校教育と大学の学部教育をブリッジするというブリッジブックシリーズ。このシリーズは大学の教科書(基本書)などがあっさりスルーしてしまうような基本の記述や制度趣旨の記述が充実しており良書だと思います。
 広大な刑法の中からキー概念を厳選し、根拠に遡りその基本的な考え方を伝える。多彩な事例を駆使して「刑法の世界」を描き出す、初学者向けの導入教材。

ブリッジブック国際人権法

ブリッジブック国際人権法

著:芹田健太郎 薬師寺公夫 坂元茂樹 版:信山社 2008.11

ブリッジブック国際人道法ブリッジブックシリーズ。高校教育から大学教育への橋渡し(ブリッジ)として書かれているシリーズです。立法趣旨の記述が深く、非常に分かり易い入門書です。2色刷りで読みやすく、国際人権法」の全体像を把握できます。

ブリッジブック国際法 第2版

ブリッジブック国際法 第2版

著:植木俊哉 版:信山社 2009.3

尾崎 久仁子 河野 真理子 坂本 一也  山本 良  植木 俊哉 

信山社ブリッジブックシリーズ。高校教育から大学教育への橋渡し(ブリッジ)として書かれているシリーズです。