Archive: 10月, 2010

■■■ 2010/10/7 その他新刊法律書

国際租税訴訟の最前線 著:中里実 太田洋 弘中聡浩 宮塚久 有斐閣

知的財産とソフトロー 著:中山信弘 大渕哲也 有斐閣

現代行政の公共性と法―行政の法的存在理由 著:福家俊朗 日本評論社

国際社会と法 — 国際法・国際人権法・国際経済法 著編:横田洋三 有斐閣

理論刑法学の探究 編:川端博 山口厚 井田良 浅田和茂 10/6

検察講義案 平成21年版 最新版

検察講義案 平成21年版 

著:司法研修所検察教官室 版:法曹会 2010.6

 

bk1か7ネットショッピングで取扱があります。

基礎演習 民事訴訟法 著:長谷部由起子 笠井正俊 山本弘 弘文堂

基礎演習 民事訴訟法 

 

著:長谷部由起子 笠井正俊 山本弘 版:弘文堂 2010.4

 

出版社による公式説明等

民訴法の学習上必要な、典型事例30項目を厳選。

刑事事実認定入門 第2版 石井一正

刑事事実認定入門 第2版 

 

著:石井一正 版:判例タイムズ社 2010.8.20

 

刑事事実認定入門 好評第2版。とりあえず、刑事事実認定を学びたいならこれでOKです。教科書として使われている法科大学院もあり、修習生にも広く読まれています。薄くて読みやすいです。修習生は石井先生が書かれた分厚い本を読むのですが、多くの方がこの本も併用しています。コンパクトで非常に読みやすいのでおすすめです。

ロースクール演習 会社法 第2版 編:中村信男 受川環大

ロースクール演習 会社法 第2版

 

編:中村信男・受川環大 版:法学書院 2010.8

 

ロースクール演習会社法出版社による公式説明等

会社法学修の総まとめとして配慮された総合演習書。新司法試験に対応した重要テーマを収録。新作問題8問を追加した(全40問)最新版。

 

新司法試験の傾向に即した長文事例問題36問をかかげ,出題の趣旨・論点,解説,答案作成上のポイントで構成したロースクール生必須の演習書。独学やゼミにも活用できる。

刑事第一審公判手続の概要

刑事第一審公判手続の概要

著:司法研修所 版:大学図書 2009.11

 

本書は,司法研修所の教材として用いられている「刑事第一審公判手続の概要(解説)―参考記録に基づいて―」と「刑事第一審公判手続の概要(参考記録)」を合冊したものです。
平成2年に刊行された右教材は,公訴の提起から判決宣告に至るまでの刑事第一審公判手続の概要につき事件記録に即して解説したものであり,司法修習生の必読の書として利用されてきました。
今回,刑事訴訟手続に関し,裁判員制度の導入を始めとする種々の法及び規則の改正が行われたことを契機に,これまで使用してきた参考記録の内容を変更するとともに,本書の内容についても加筆訂正を行いました。
司法修習生のみならず実務に携わる各位の好個の参考資料と思われますので,頒布することといたしました。

 

bk1かセブンネットショッピングで取扱があります

新司法試験 短答過去問詳解 年度別 最新版

新司法試験 短答過去問詳解 平成21年(2010)

新司法試験 短答過去問詳解 平成21年(2009)

新司法試験 短答過去問詳解 平成20年(2008)

新司法試験 短答過去問詳解 平成19年 (2007)

新司法試験 短答過去問詳解 平成18年 (2006)

版:辰巳法律研究所

新司法試験 短答式問題と解説 年度別 最新版

新司法試験 短答式問題と解説 平成22年度 (2010)

新司法試験 短答式問題と解説 平成21年度 (2009)

新司法試験 短答式問題と解説 平成20年度 (2008)

新司法試験 短答式問題と解説 平成19年度 (2007)

新司法試験 短答式問題と解説 平成18年度 (2006)

著:中央大学真法会 版:法学書院

ロースクール演習

ロースクール演習

版:民事法研究会

 A5判で約200頁。民事法研究会が出している「ロースクール研究」という正当派雑誌の別冊。ロー修了レベル(新司法試験論文レベル)の問題と学者による解説というシンプルな構成。全国の法科大学院で実際に指導されている先生方が「学生が理解しづらいところや悩み」にポイントをしぼって解説するという。
 公法系(憲法・行政法)、民事系(民法・会社法・商法・民事訴訟法)、刑事系(刑法・刑事訴訟法)の各分野について、毎号演習問題を2~3問ずつ掲載。ロー教員が作成している問題なので、予備校答練(論点を詰め込み最新判例をちりばめただけの出題も多い)よりも上質の問題である。
 解説は十分であるものの、出題者作成の模範解答例無し。学生の書いた参考答案無し。No.2では、問題数を増やすためだけに解説なしの「参考問題」を付した。その解説は「ロースクール研究」のバックナンバーに載っているらしいが、極めて煩わしい。No.3以降については未確認です。
 No.1(2009.4.1)
 No.2(2009.8.1)
 No.3(2010.3.16)
 No.4(2010.7)

月刊 Hi Lawyer (ハイローヤー)

月刊 Hi Lawyer (ハイローヤー)

版:辰巳法律研究所

 新司法試験対策専門の受験雑誌。大量の受験生データ、受験生再現答案、模試や答案練習会での受験生のレベル把握等の豊富なデータと専門知識を有したスタッフによる魅力的な特集が組まれている。

今後の記事の予定

■2010年10月号(2010年8月20日発売予定)
 未修者から合格者へ~私はこうして合格した
■2010年12月号(2010年10月20日発売予定)
 今年中にはこれをやっておこう~合格の最低ライン
■2011年2月号(2010年12月20日発売予定)
 答案のトリセツ【お取扱い説明書】~受かる・落ちるの分岐点 必須科目編-2010年公法系・民事系・刑事系 再現答案の比較分析
■2011年4月号(2011年2月19日発売予定)
 答案のトリセツ【お取扱い説明書】~受かる・落ちるの分岐点 選択科目編-2010年労働法・倒産法・知的財産法・経済法・国際関係法(私法系)・租税法・環境法・国際関係法(公法系) 再現答案の比較分析

ロースクール演習 刑法 著:大塚裕史 法学書院

ロースクール演習 刑法 

 

著:大塚裕史 版:法学書院 2010.9

 

title出版社による公式説明等

新司法試験レベルに合わせた自習可能な演習書。重要判例を題材にした事例問題を通じて刑法解釈論の理解が深まり、その運用能力が向上する。

民事訴訟法 第6版 著:松本博之 上野泰男

民事訴訟法 第6版 

 

著:松本博之 上野泰男 版:弘文堂 2010.10.15

 

title出版社による公式説明等

「外国等に対する我が国の民事裁判権に関する法律」をはじめ、近年ますますグローバル化する社会で生起する問題等につき言及。最新の重要判例、学説・文献を徹底してフォローした新版。

ロースクール演習 刑事訴訟法 著:亀井 源太郎 法学書院

ロースクール演習 刑事訴訟法 

 

著:亀井源太郎 版:法学書院 2010.3

 

title出版社による公式説明等

重要判例を題材とした長文事例問題を通じて刑事訴訟法を学ぶ演習書。新司法試験に対応した重要テーマを収録。

 

雑誌「受験新報」の答練問題。選択科目で先行していたものがシリーズされて既刊科目で登場。

判例講義 民事訴訟法 第2版 著:小林秀之

判例講義 民事訴訟法 第2版 

 

著:小林秀之 版: 悠々社 2010.9

 

出版社による公式説明等(第2版)
平成20年(2008年)までの205判例を、1頁から4頁で解説。一貫した体系のもとに、関連項目を単独執筆者がまとめて執筆。判例の学び方と民訴判例の最近の動きを付して、判例の全体的把握に努めた。論点を明確にして、事実の要約には原則的に図を付した。裁判の流れ、判旨を紹介し、判例の法理を客観的に整理。判例を読むで対立点と問題点を鮮明にした。注に基本書の参照頁等を入れ、参考文献で重要な判例評釈を掲げて、発展学習に備えた。

 

悠々社。民事訴訟法の重要判例205。判例1つあたり1~3ページで解説する。百選と違うのは、たくさんの先生があれやこれやとバラバラな立場から解説するのではなく、一定の分野について当該範囲を守備範囲とされる先生が、単独で一貫した立場から解説されていることである。つまり、一つの学問領域毎に一人の先生が評釈を担当するので、見解の相違もなく体系にぶれがない。さらに、全体を通じて一つ教育方針が貫かれており、すべての判例が、論点→事実の要約→図解→裁判の流れ→判旨→判例の法理→判例を読むという形式を揃えている。

 

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刑事訴訟法 第6版 著:白取祐司

刑事訴訟法 第6版 

 

著:白取祐二 版:日本評論社 2010.10.1

 

白取祐司 刑事訴訟法 白取ではない出版社による公式説明等

初学者から法学部生、法科大学院生、資格試験受験者、実務家まで圧倒的な支持を受ける基本書が裁判員裁判法や被害者参加法や最新学説、判例を加え、新版化。

 

リベラル。人権擁護の視点が強い。被疑者・被告人の人権擁護の立場から一貫した論述で明快。大論点で自説を貫くときも、反対説や判例を詳細に述べるのでバランスは崩れない。学説の議論状況はもちろん、ときには検察実務や警察実務にまで踏み込んで言及するので偏った本という評価にはならない。

 

判例・実務の立場(真実発見・犯罪捜査の必要性を重視)で勉強されている人にも得るものは大きいはず。反対説の存在意義や論拠がしっかりと示されているので、なるほどそうかとうなずく。

 

とりわけ捜査法分野では、要件論が詳細に説明されており、理論的でかつ現実的妥当性にも配慮されている。有名判例や下級審をも分析した考慮要素やあてはめのポイントにまで言及。時には学会の新しい研究成果もくわしい。

 

留意。「理念的にこのように解するべきだから、実務の取扱もこうしていくべきである」という内容はとても面白いし刺激的だ。ただ、人権擁護の視点が強く現れる箇所でもあり、法解釈を超えた立法論・政策論に近い。ほかには、人単位説VS事件単位説のような伝統的議論の経緯や議論の実益は興味深く読ませていただいた。513頁で重厚、分かり易い。

 

刑事訴訟法の分野で「しらとり」というと、「白鳥」警部事件が有名ですが、著者は「白取」先生で字が違います。

■■■ 2010/10/6 その他新刊法律書

事例に学ぶ法医学・医事法 第3版 (有斐閣ブックス)  著:吉田謙一 有斐閣

性犯罪者の治療と処遇 共著 日本評論社

要件事実論と基礎法学 著:伊藤滋夫  日本評論社

よくわかる入管法 第2版 著:山田鐐一 黒木忠正 有斐閣

人間回復の刑事法学 編:森尾亮 森川恭剛 岡田行雄 日本評論社

労災・過労死の裁判 著:佐久間大輔 日本評論社

知的財産権と渉外民事訴訟 編:河野俊行 弘文堂

「契約の本性」の法理論 著:石川博康 有斐閣

企業の法的リスクマネジメント (神戸学院大学法学研究叢書)  著:赤堀勝彦 法律文化社

制度的契約論―民営化と契約 著:内田貴 羽鳥書店

18歳からはじめる憲法 著:水島 朝穂 法律文化社

憲法.com 著:大沢秀介 大林啓吾 葛西まゆこ 成文堂

民事責任における抑止と制裁―フランス民事責任の一断面 (神戸学院大学法学研究叢書) 著:廣峰正子 日本評論社

刑事控訴審の理論と実務 著:石井一正 判例タイムズ社

株主総会制度の基礎理論 — なぜ株主総会は必要なのか 著:松井秀征 有斐閣

税法基本講義 著:谷口勢津夫 弘文堂

税法基本講義

著:谷口勢津夫 版:弘文堂 2010.3

税法基本講義 新刊マーク 公式内容説明 難解だとされる税法を条文に沿って基礎から学べる基本書。基礎理論、条文の読解、全体的・体系的把握、ネーミング、論点の深い理解の5点を重視した読み応えのあるテキスト。

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経済法 (LEGAL QUEST)  著:泉水文雄 土佐和生 宮井雅明 林秀弥

経済法 (LEGAL QUEST) 

 

著:泉水文雄 土佐和生 宮井雅明 林秀弥 版:有斐閣 2010.7

 

title 学生にとって,市場,競争,公正な取引などの経済法の用語や定義は理解が難しい。初学者のための基礎的な概念の理解から,既修者としての法の解釈・適用のレベルまで,講義経験豊富な執筆陣が,平成21年改正を織り込みつつ,基礎習得に向け段階を踏んで解説する。

紛争類型別行政救済法 第2版 著:吉野夏己

紛争類型別行政救済法 第2版 

著:吉野夏己 版:成文堂 2010.9

注目。長期にわたる品切れ状態を経て改訂第2版。

 

この本は、土地収用関係、公務員関係、都市計画関係などを争い毎に体系としてまとめた意欲的な一冊である。行政法は、総論の勉強をいくらやっても体系らしい体系がみえてこない。ところが行政救済法を学びはじめると、争い方としての体系があることが段々とわかってくる。そのようにして悩みながら行政法総論と行政救済法をつなげていくのが行政法の勉強だった。それも過去の話になる、かもしれない。526頁

行政法 (LEGAL QUEST) 第2版 著:稲葉馨 人見剛 村上裕章 前田雅子

行政法 (LEGAL QUEST) 第2版 2010.9 

リーガルクエスト。法科大学院既習者レベルへの到達を目指した有斐閣の新しい教科書シリーズ。基本概念、原理原則から解きほぐして具体的事例への適応能力(応用)の獲得までも目指す。

環境法 第3版 大塚直

環境法 第3版 

著:大塚直 版:有斐閣 2010.8

環境法 大塚直 著者は新司法試験委員。複数の法領域にまたがり、さまざまなアプローチによる研究が積み重ねられてきた環境法学を、ひとつの独立した法分野として構築。類を見ない完成度で、学習・研究から実務まで幅広いニーズに応える、環境法の本格的体系書。この基本書だけは読まなきゃ話にならない定番。

模範小六法 2011 平成23年版 最新版

模範小六法2011 平成23年版 

版:三省堂  2010.11.2

模範小六法 模範六法の簡易版。学習に特化した小型の判例付六法です。有斐閣判例六法よりも、収録法令がやや多いのが特徴。かつてコンサイス判例六法と呼ばれていたもので、2009年版(平成21年版)から改題された。これも単色での印刷であるものの、視認性は低くない。

模範六法 2011 (平成23年版) 最新版

模範六法 2011 平成23年版 

版:三省堂 2010.11.2

模範六法 伝統。弁護士等の法律実務家(実務法曹)の多く、司法修習生の多くがこれを使っています。理由は、収録法令数が多く、最高裁判例の判旨が条文毎に載っているところ。分厚く重いので、学生で使っているのは少数派。持ってるだけで目立ちます。

 修習生の利用率は判例六法プロと模範六法で半々くらいの感じですね。判例六法プロフェッショナルが登場したいまでも官公庁では主流派。単色での印刷ですが、模範六法はずっと前からレイアウトの工夫で判例と条文の区別がつきやすくなっています。

基礎コース商法2 会社法 第2版 著:小林量

基礎コース商法〈2〉会社法 第2版 

 

著:小林量 版:新世社 2010.9

 

title出版社による公式説明等

広範かつ複雑となった諸規定を、公開会社を軸として見通しよく明快に説きあかす最新テキスト。

 

学部生向け

判例六法 Professional(プロフェッショナル)平成23年版 最新版!

判例六法 Professional(プロフェッショナル)平成23年版

版:有斐閣 2010.10.29

 

有斐閣判例六法プロフェッショナル 従来の「小六法」と「判例六法」がドッキング。2分冊+2色刷で話題。条文が黒、判例がシックな青色系で、条文の検索性と視認性が格段に向上しています。実務家と法科大学院生に最適の六法。三省堂「模範六法」と人気を二分しています。タイトル横の本アイコンからははしがきにリンクしています。

 ややくわしめのレビューがあります。写真もたくさんあるので六法選びの参考にしてください。

 

[>>] 判例六法プロフェッショナル・詳細レビュー

 

 

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三省堂 新六法 2011 最新版

三省堂新六法2011 平成23年版 

版:三省堂 2010.10

三省堂 新六法 横組み。項目立てが工夫されており、大まかな法分野ごとの特徴や立法動向、法の歴史的形成過程も解説されているそうで、法律を学び始める法学部生の方には馴染みがもてるかもしれません。一般市民向けで、司法試験業界向けという感じは一切ありません。

デイリー六法とポケット六法 最新版!

デイリー六法 2011 三省堂

ポケット六法 平成23年版 有斐閣

各六法とも毎年10月頃の刊行です

 

 内容、体裁、サイズ、値段もほぼ共通。どれを選ぶかは好み。毎年同じ会社のものを買う人が多いです。

 

 このサイズの六法は、判例付六法よりも収録法令数が多いので。法学部に入学する方や一般市民の方もこれでいいと思う。

 迷ったらポケット六法でいいとおもいますが、一応比較めいたことを書いておきましょう。他の出版社からもいろいろな六法が出版されていますが、この2冊が定番です。ポケット六法(有斐閣)のほうがより売れている印象があります。司法研修所の2回試験での持込みはデイリー六法(三省堂)に決まりました。岩波のコンパクト六法は市場から消え、代わりに、よりコンパクトな収録法令少なめの「セレクト六法」があります。収録法令が多い六法としては岩波基本六法があります。

(一般市民向けには横組みのものや口語のものなど読みやすい物も多く売られています。)

判例学習のAtoZ 著:池田眞朗(編) 小林明彦 宍戸常寿辰井聡子 藤井康子 山田文

判例学習のAtoZ 

 

著:池田眞朗(編) 小林明彦 宍戸常寿辰井聡子 藤井康子 山田文 版:有斐閣 2010.10

 

判例学習出版社による公式説明等

*判例学習はこんなに面白い!判例の読み方から始め,その機能の学び方,実際の紛争解決のために判例を使いこなす方法まで,具体的な事案に沿ってわかりやすく解説したテキスト。判例のリサーチ方法も詳細に解説。まさに,判例学習の道しるべとなる,法学部生・法科大学院生必読の書。

 

レビュー・評価

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新司法試験の問題と解説 年度別過去問 最新版

新司法試験の問題と解説 2010

新司法試験の問題と解説2009

新司法試験の問題と解説2008

版:日本評論社  雑誌法学セミナー別冊。新司法試験の問題・解説集の定番。新司法試験の全問題(論文式・短答式)を、法科大学院教員が解説する。

商法判例集 第4版 編:山下友信 神田秀樹

商法判例集 第4版 

 

編:山下友信 神田秀樹 版:有斐閣 2010.10

 

title 基本判例教材。会社法・商法の学習に必要不可欠の裁判例を厳選し一冊に収まっている。事案と判旨が的確にまとまり、短いコメントと質問を通じて判例の意義 や考慮すべき論点が示される。

新司法試験考査委員歴任