Category: 租税法

租税法分野の定番基本書・判例集・学者系演習書

金子宏 租税法 第15版

租税法 法律学講座双書 第15版

著:金子宏 版: 弘文堂 2010.3

全体像がわかる読んでよかったさすが 租税法 金子宏 バイブル。第13版から横組みになっています。租税法のすべてがわかる基本書といっても過言ではありません(約900頁)。経済状況の影響を受けて、租税制度・法律は毎年のようにころころと改変されますから、本の改訂もほぼ毎年。財布泣かせの本としても専門家らの間で有名です。

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租税判例百選 第4版

租税判例百選 第4版

編:水野忠恒 中里実 佐藤英明 増井良啓 版:有斐閣 2005.10

租税判例百選 定番の判例集、有斐閣別冊ジュリストシリーズ 
 
公式内容説明
生きた租税法を学習するには,判例の学習が不可欠である。本書では,〈事実の概要〉と〈判旨〉を大幅に増やし,〈検討事項〉欄を新設し,参考文献も基本的なものに厳選した。大学生・法科大学院生・法曹関係者・国税庁関係者・税理士・研究者に必携の1冊。

租税法 第4版 水野忠恒

租税法 第4版

著:水野忠恒 版:有斐閣 2009.4

租税法 新司法試験考査委員の著。水野先生は公認会計士試験でも試験委員に任命されておられます。金子先生の本よりも若干ページ数は少なく(第4版は約826頁)、実体法に重点を置きつつ、判例の動向にも注視している。体系重視の良い本です。     法科大学院でも会計大学院でも金子先生の本同様に教科書指定されることが多いようです。金子先生の本よりも新しい問題について突っ込んで記述してあるが、網羅性では負ける。

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ケースブック 租税法 第2版

ケースブック租税法 第2版

著:金子宏 佐藤英明 増井良啓 渋谷雅弘 版:弘文堂 2007.3

ケースブック租税法 ロースクールの教科書・演習用教材。米国ロースクールのケースブックを参考にして作られた弘文堂のケースブックシリーズの1冊です。重要判例・文献や税制調査会の答申・報告書を素材に、設問形式を含んだ詳しいNote& Questionを付すという工夫が施されている。

法律家を志す人にとって特に重要である基礎理論、所得税、法人税、相続・贈与税の4分野をカバーし、具体的な事実に即して法の適用と判例法の形成について理解させる。判決文や素材のあとに付されている「NOTE」や、評釈・参考文献がかなり充実しているし、精選されもいる。法科大学院生の演習は当然として、実務家や研究者が最新判例とその参照文献を検索する際にも役立ちそうだ。

基礎レベルか発展レベルかを示す★印が、解説と設問の両方についている。これは様々なレベルの読者に配慮がされているといえる。弘文堂のケースブックシリーズの中では登場時点から完成度が高いのがこの租税法ケースブックで、端書きによると、金子先生が20年も前から構想を練り、下準備をされていたという。
第2版では、平成18年度新会社法対応の税法改正、そのほか多くの重要な改正および新判例・新文献を加え、さらに、教育現場の経験や読者の声をふまえて、使いやすさを追求した。

スタンダード所得税法 補正版 佐藤英明

スタンダード所得税法 補正版

著:佐藤英明 版:弘文堂 2010.3

なぜそうなっているのかが書いてある本 スタンダード租税法  初歩から試験まで。独学で最後まで読み通せることを目指した学習本。初学者に必要なところを、基礎から発展へと段階を追って解説する。事例、図表、2色刷り、枠囲みで工夫を凝らす。     全くの初歩から始めて「所得税額算出の法的構造がわかる」ところまでを目指す。新司法試験をはじめ各種国家試験にも対応。制度趣旨の記述が充実している。

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租税法演習ノート 第2版 著:岡村忠生 谷口勢津夫 増井良啓 渡辺徹也 佐藤英明 / 弘文堂

租税法演習ノート 第2版

著:岡村忠生 谷口勢津夫 増井良啓 渡辺徹也 佐藤英明 版:弘文堂 2008.3

 

租税法演習ノート 

360頁。租税法を楽しむ21問というサブタイトルがついてます。     公認会計士試験や税理士試験対策の本はたくさんあるけど、新司法試験対策となる理論面の演習書というのはなかなか見つけられない状態。しかも、租税法選択者は少ないので、予備校系の問題集・演習本も期待できない…。そのような真空状態に登場したのが、この「租税法演習ノート」の初版だ。   

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プレップ租税法 第2版 佐藤英明 弘文堂

プレップ租税法 第2版 

 

著:佐藤英明 版:弘文堂 2010.12
租税法の考え方が身につく良書(初版)入門書として最適(初版)最高の良書(初版)会話形式が苦にならないなら最高(初版)

 

title出版社による公式説明等

 

今、全部わからなくても大丈夫!「租税法」の街を初めて訪れる人に贈るガイドブック。親しみやすい会話体で、身近な租税法のことをもっと知りたくなる、読んで楽しい入門書、アップデート版。

 

 

 

 

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弁護士のための租税法 第2版 著:村田守弘・加本亘 版:千倉書房

弁護士のための租税法 第2版

著:村田守弘・加本亘 版:千倉書房 2010.7

弁護士のための租税法 好評第2版

 「ビジネスローの実務において弁護士が税務の知識を持つのは必須―弁護士が理論武装するための租税法基礎の学習本。法人税、所得税、消費税の基本三法に加え、組織再編、連結納税、国際税務も網羅された」   弁護士と公認会計士・税理士の共著。現役弁護士が租税法の第一人者に問題を投げかけるというもので、読み物としても学習用としても良い。特に1章を割いて、新司法試験の過去問(平成18年~平成20年)を題材として弁護士の税務について解説している。書店でも平積みされてよく売れているようです。税法全体がスッキリまとまっていて評判がよい。

税法基本講義 著:谷口勢津夫 弘文堂

税法基本講義

著:谷口勢津夫 版:弘文堂 2010.3

税法基本講義 新刊マーク 公式内容説明 難解だとされる税法を条文に沿って基礎から学べる基本書。基礎理論、条文の読解、全体的・体系的把握、ネーミング、論点の深い理解の5点を重視した読み応えのあるテキスト。

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基礎から理解する租税法(所得税法・法人税法入門)

基礎から理解する租税法(所得税法・法人税法入門)

著:葭田英人 版:日本評論社 2010.3

基礎から理解する租税法(所得税法・法人税法入門) 新刊マーク    公式内容説明 租税法の理論的な論点や考え方を検討し、その仕組みを明らかにすることを目的に、租税法の基本制度、所得税法、法人税法について、最新の法令に基づき、やさしくかつ詳細に解説する。

よくわかる税法入門 第5版 ―税理士・春香のゼミナール―

よくわかる税法入門 第5版 ―税理士・春香のゼミナール―

著:三木義一 版:有斐閣 2010.4

よくわかる税法入門 税法入門書の決定版として主に税理士試験を志す人たちに支持されている。ロースクール創設と新司法試験の出題動向にあわせて、第3版から2つの章が追加されている。「ゼミ」と「解説」の2部構成で租税法を解説する入門書。平易な言葉で租税法全体を鳥瞰する。

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ベーシック税法 第5版 著:岡村忠生 渡辺徹也 高橋祐介 版:有斐閣

ベーシック税法 第5版 (有斐閣アルマ)

著:岡村忠生 渡辺徹也 高橋祐介 版:有斐閣 2010.5

ベーシック税法 有斐閣アルマシリーズ、学部生向けの教科書

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リーガルマインド租税法 第2版 著:増田英敏 版:成文堂

リーガルマインド租税法 第2版

著:増田英敏 版:成文堂 2009.10

租税法の理論と実践を結ぶ学習に最適 リーガルマインド租税法 基礎理論と事例研究の二部構成で解説する。前半で租税法の理論説明をして、後半で、判例・裁判例を使った演習と解説をする。   

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演習ノート 租税法 補訂版 著:中村芳昭 三木義一 版:法学書院

演習ノート 租税法 補訂版

著:中村芳昭 三木義一 版:法学書院 2008.9

演習ノート 租税法 法学部期末試験対策の本として伝統ある演習書のシリーズです。