Category: 環境法

環境法分野の定番基本書・判例集・学者系演習書

環境法 第3版 大塚直

環境法 第3版 

著:大塚直 版:有斐閣 2010.8

環境法 大塚直 著者は新司法試験委員。複数の法領域にまたがり、さまざまなアプローチによる研究が積み重ねられてきた環境法学を、ひとつの独立した法分野として構築。類を見ない完成度で、学習・研究から実務まで幅広いニーズに応える、環境法の本格的体系書。この基本書だけは読まなきゃ話にならない定番。

環境法 北村喜宣 弘文堂

環境法 

 

著:北村喜宣 版:弘文堂 2011.3

 

title出版社による公式説明等

 

「環境法」学習のための10のポイントをおさえたテキスト。複雑な実定法をやさしい語り口で解きほぐす。スパイスが効いた「トリビア環境法」「学習ポイント」「基本的用語の確認問題」など、理解をサポートする工夫が満載。

 

 法科大学院生用教科書、新司法試験対策。総論と各論の2部構成となっている。図表などもつかって解説するなど工夫も多い。基礎用語や基本理論の確認問題が巻末にある。

環境法判例百選

環境法判例百選

著:淡路剛久 大塚直 北村喜宣 版:有斐閣 2004.4

環境法 判例百選 環境法でもやはり定番の判例百選。近年、環境問題は拡大・深化し、環境法にとって重要な課題が次々と提起されている。廃棄物処理場をめぐる紛争、自然保護運動の盛上がりなどの新たな課題にも対応した判例集。1994年刊「公害・環境判例百選」の改題改訂。

環境法ケースブック 大塚直 北村喜宣

環境法ケースブック

著:大塚直 北村喜宣 有斐閣 2009.8

環境法ケースブック ズバリ。法政策上の課題と訴訟上の問題の両側面からアプローチしていく。思考を巡らすための素材がたっぷりあるのは、同種の演習書と同じ。環境法ケースブックでは、充実した解説も付されているのが特徴。
 最新の第2版では新たな立法動向や問題状況を織り込んだほか、「訴訟上の問題」に事例演習形式を取り入れた。

ケースメソッド環境法 第2版

ケースメソッド環境法 第2版

編:日本弁護士連合会 版:日本評論社 2006.3

ケースメソッド環境法 日弁連編 実務家執筆。環境訴訟の第一線で活躍する執筆陣によるテキスト。訴状や証拠・現場写真など更に充実の資料版CD‐ROM・リンク集付き。第2版では、2004年行政事件訴訟法改正、小田急最高裁判決等に対応した。

プレップ環境法 第2版 北村喜宣

プレップ環境法 第2版 

著:北村喜宣 版:弘文堂 2011.2.28

 

プレップ環境法 北村喜宣 弘文堂のプレップシリーズ、定評のある入門書です。プレップ環境法は、環境法の全体像を体系的に示すのではなく、「学習のポイント」をわかりやすく伝えることをめざしています。どうやって環境法の勉強をすすめればよいのか?この問いに答えることが本書の最大のテーマ。新司法試験委員が書き下ろした新しいスタイルの入門書です。

環境法の基礎 著:松村弓彦

環境法の基礎 2010.5 

公式内容説明

日本の環境法学研究の素材として、ドイツ環境法の基礎理論に焦点を当て、環境管理や環境法の原則などについて考察。日本の環境法との比較も収録する。ドイツ環境法の研究成果の集成。

 

 

 

目次

第1章 環境と環境法(環境法
環境
環境権と環境配慮義務
環境損害)
第2章 環境管理(環境法におけるリスク管理
リスク管理の方法論
リスク管理と原則論・政策手法論
役割分担)
第3章 環境法の原則(伝統的3原則
その他の論点)

ロースクール環境法 第2版 著:松村弓彦 荏原明則 石野耕也 織朱實 小賀野晶一 柳憲一郎

 ロースクール環境法 第2版 2010.4 

内容(「BOOK」データベースより)
ロースクール向け環境法の教科書。基礎論、部門法、環境行政訴訟、環境民事訴訟、先進的法制度の動向の5編で構成。基礎論ではリスクの調査・評価・管理、環境法の原則、環境保全手法等に関する主要論点を示す。部門法は新司法試験の範囲となる諸法を中心に簡明に論述し、訴訟編では環境法に特化した論点に限る。

 

新刊書につきマークしました。

要説環境法 第4版 南博方・大久保規子

要説環境法 第4版

著:南博方・大久保規子 版:有斐閣 2009.11

要説環境法「環境法の全貌を俯瞰するテキストの最新版。膨大な数の環境法令と判例を整理・解説し、問題の所在を指摘し、俯瞰的に、わかりやすく簡潔に叙述する。生物多様性基本法、バイオマス活用促進基本法などの制定、温暖化対策推進法、科学物質審査規制法などの改正にともなう改訂等を織り込んで第4版とした。」

現代環境法の諸相 北村喜宣

現代環境法の諸相

著:北村喜宣 版:放送大学教育振興会 2009.3

現代環境法の諸相北村喜宣先生による放送大学のテキストです。

環境法辞典 編:淡路剛久 大塚直 磯崎博司 北村喜宣

環境法辞典

編:淡路剛久 大塚直 磯崎博司 北村喜宣 版:有斐閣 2002.6

環境法辞典 有斐閣  辞典。環境問題は、今や身近な生活から地球環境に至るまで、大きな広がりを持つようになった。環境法辞典は、環境法から、学習・実務に必要な用語を厳選し、平易に解説する。環境問題の基本的な仕組みを理解し、法的側面からも検証する。企業、自治体、環境保護団体の関係者が環境問題に直面したときに役立つ、具体的な記述で、法律になじみのない人や、環境関連資格取得を目指す人にも分かりやすい。

環境法入門 有斐閣アルマ 補訂版

環境法入門 有斐閣アルマ 補訂版

著:交告尚史 臼杵知史 前田陽一 黒川哲志 版:有斐閣 2007.4

環境法入門 有斐閣アルマ 環境法の入門用テキストの最新版。初版刊行以後の石綿健康被害救済法等の法令改正や,国立マンション訴訟上告審判決,小田急訴訟上告審判決等の最新判例,統計数字など,最新情報を織り込んだ。コンパクトでありながら,さらに内容の充実した1冊。
 交告先生は、雑誌で行政法の演習を連載されていたので、法科大学院生の間でも超有名ですね。

環境法入門 日経文庫

環境法入門 日経文庫

著:畠山武道 北村喜宣 大塚直 版:日本経済新聞社 2003.5

環境法入門 日経文庫 新司法試験の試験委員が書いた導入の一冊。環境法入門(日経文庫)は、実務の詳細などは大胆に省略し、代表的な法律を中心に公害法・環境法の全体像が見渡せる入門書です。専門に勉強している人のための本ではなく、一般人向けの文庫ですから読みやすいです。参考文献一覧が巻末に掲載してあるで、これから環境法の勉強をはじめる人には打って付けの一冊です。