基本講義 債権各論1 契約法・事務管理・不当利得 第2版
基本講義 債権各論2 不法行為 第2版
著:潮見佳男 版:新世社 1:2009.12 2:2009.10
読みやすくかつ整理されている
初学者から上級者まで使える学生向け教科書
コンパクト&クリア
要件事実不法行為の本です
文句なし
わかりやすい

StrongBuy!錯綜する判例理論・通説・最新の議論がすっきりコンパクトに整理されており、要件事実の整理も秀逸である。2冊とも旧司法試験経験者の痒いところに手が届く仕上がりになっていると言って良い。論点がなぜ論点として論じられるのかという議論の前提や歴史的背景にもふれるため脳にこびりつくようである。上のプラクティスのようにハイレベルではなく、「ですます調」で書かれており非情に親しみやすいのも特調。不当利得については、不当利得類型論で解説、不法行為は、従来型通説を基軸としつつも保護範囲説による説明が詳しい。従来の伝統的通説である不当利得衡平説や不法行為相当因果関係説もはや支持者を失い、裁判実務においても新説が浸透しつつある状況で、司法試験予備校だけがいつまで経っても旧説で教えている。旧来の立場では結論の妥当性が保たれない事案に遭遇した際に、緻密な分析が示せればライバルに差を付けることができるはずだ。
■不法行為法Ⅰ 第2版(法律学の森シリーズ)(2009.9)
■不法行為法Ⅱ 第2版 (法律学の森シリーズ)
(2011.2.25)
不法行為をより深く学ばれる方むけです。
第2版からⅠ・Ⅱ・Ⅲの3分冊になります。Ⅲ巻も続刊予定。
結構改訂されてる
民法が苦手な人は

















出版社による公式説明等

ready
新司法試験対応型の論文問題集第三弾。オリジナル問題46問、ケース24問。
一般法人法の成立および民法典の法人関連規定の改正に完全対応。意思表示、時効等を中心に解説をより充実させた基本書の最新版。![民法総則 [新・論点講義シリーズ4]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/41B1dBLKYuL._SL500_AA240_.jpg)

ビジュアル系。具体的な事例をもとに考えるケース・スタディ方式で基礎知識の確認と学説判例の整理。最終到達点の模範解答の書き方まで学べます。

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