憲法 第4版 2007.3
とても勉強になる
わかりやすい!
新版でました!!
名著です
定番中の定番
超のつく定番。芦部憲法(アシベケンポウ)というのがこの本。芦部先生は通説を体系的にまとめ上げた憲法の大家。読めばたちどころにして旧司法試験時代から支持され続け る理由がわかるはずである。この一冊に人権と統治がまとまっている。ロースクール生・司法試験受験生は、詳細で分厚い本を選びがちであるが、コンパクトに まとまった本の内容さえも理解できてないことが多い。まず読み始めるべき一冊であり、マスターすべき一冊。
芦部先生がお亡くなりになられ、第三版からは高橋和之先生が改訂されています。本書が支持された核心を壊さないため細心の注意が払われており、原文には 手を加えずに[ ]で示したり、脚注で記述を補う等している。そのことから、逆に、旧版から読んでいる者にとって最新の知識がどこにかかれているか一目瞭 然となっている。3年ぶりの第4版では、近年相次ぐ重要な最高裁判決、学会での最新の議論、新法令が補われており、スタンダードの勢いは衰えない。



762頁。立憲主義に立脚した諸外国の憲法のベースになっている思想を踏まえた上で,論理的・体系的に現行憲法の全体像を詳らかにすることをめざして叙 述されている。現在の社会状況も視野に入れつつ,条文にしっかり根ざした解釈論を網羅的に展開する新しい体系書。
芦部憲法とセットで。講演の録音テープからおこした本で、スタイルは、ですます調。わが国の憲法通説を形成された故芦辺先生の講演録。違憲審査基準がずばり分かる。これ以上はコメント無用の名著。なるほどそうだったのか、ユーレカ!といった体験ができるはずだ。
余裕のある人の副読本。

