ケースブック刑事訴訟法 第2版
著:清水真 亀井源太郎 丸橋昌太郎 笠井治 前田雅英 堀田周吾 版:弘文堂 2008.4
有斐閣のケースブックよりやや遅れて登場した。分量的に、独習するならこれだ。新司法試験の論文問題に似せた設例事案について、いくつかの設問に答えてゆくスタイル。
第2版から「問題編」の設問をより段階的にし、「判例編」に最新の重要判例を加えて整理し直された。設問が段階的になったのは、授業や演習だけでなく、独学にも◎。
ただし、この本…、問題編と判例編を分けており、この点だけは非常に使いにくい。問題編にも判例が載ってて、完全に分離してるわけでもない。内容は良いだけに、非常に残念。























逐条式の択一六法。図表と2色刷でビジュアルに学べる。このシリーズは、配色やレイアウトが私にとっては見づらいのだが、よく売れているようだから、大多数はそう感じていないのだろう。しばらく「入門六法」という名前のままだったが、改訂されて条文シリーズに加わった。



