Category: 刑事系(刑事事実認定等)

刑事事実認定の本

刑事事実認定入門 第2版 石井一正

刑事事実認定入門 第2版 

 

著:石井一正 版:判例タイムズ社 2010.8.20

 

刑事事実認定入門 好評第2版。とりあえず、刑事事実認定を学びたいならこれでOKです。教科書として使われている法科大学院もあり、修習生にも広く読まれています。薄くて読みやすいです。修習生は石井先生が書かれた分厚い本を読むのですが、多くの方がこの本も併用しています。コンパクトで非常に読みやすいのでおすすめです。

刑事事実認定重要判決50選 上下巻

刑事事実認定重要判決50選 上 補訂版

刑事事実認定重要判決50選 下 補訂版

著:小林充 植村立郎 版:立花書房 上:2007.4 下:2007.4

刑事事実認定重要判決50選刑事事実認定重要判決50選刑事事実認定を本気でやるなら、この2冊。修習生用。

刑事事実認定の基本問題 第2版 

刑事事実認定の基本問題 第2版

 

編著:木谷明 著:半田靖史 米山正明 中川博之 朝山芳史 青木孝之 石塚章夫 門野博 木山暢郎 中里智美 家令和典 水野智幸 平城文啓 原田國男 植村立郎 2010.5

 

刑事事実認定の基本問題 木谷先生(法政大ロー教授、元東京高裁部総括判事)の古稀を機に、一線の刑事裁判実務家が事実認定の重要問題に迫る。

 

『刑事裁判の事実認定は、起訴された被告人の人生を決定的に左右する。長年刑事裁判官を務めた編著者ならびに第一線の刑事裁判実務家らが、事実認定の重要問題を鋭く論じる。新たに2項目を加えた第2版。』

新実例刑事訴訟法 全三巻 著:平野龍一 松尾浩也 版:青林書院

新実例刑事訴訟法<1>捜査

新実例刑事訴訟法<2>公訴の提起及び公判

新実例刑事訴訟法<3>証拠・裁判・上訴

著:平野龍一 松尾浩也 版:青林書院 1998.8

新実例刑事訴訟法新実例刑事訴訟法新実例刑事訴訟法 刑訴実務上の重要問題を徹底解説。刑事訴訟に携わる第一線の実務家(裁判官・検事・弁護士)の総力を挙げて手続上の重要問題や解釈運用上の争点をつぶさに論及した最大級の解説書。
 平野先生の旧著を、松尾先生らがアップーデート。実務家のバイブル的存在。受験レベルは超えていますが、新司法試験受験対策という観点からみても参考になるとおもいます。出題される応用部分の種本だという声もありますがどうでしょうか。

LIVE 新司法試験刑事事実認定特訓講座 続編も出ました!

LIVE 新司法試験刑事事実認定特訓講座 2008.10

LIVE 刑事事実認定特訓講座 続編 2010.2

著:菊地幸夫 版:辰巳法律研究所

菊地幸夫 LIVE 刑事事実認定 菊地先生は、元司法研修所の刑事弁護担当教官です。どちらかといえば、人気テレビ番組「行列のできる法律相談所」のパネリスト弁護士として有名。帯には、「行列しても読みたい!!「事実を摘示して論じなさい」がわらない人へ」と書いてあります(笑)
 内容は、辰巳法律研究所で実施された講義を収録した、実況中継スタイルの演習書です。口語体というより完全に話し言葉で書かれています。200頁強、横書き、演習5回、全問にお手本の答案が付いてます。タイトル横の本アイコンから「はしがき」が読めます。

 

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検察講義案 平成21年版 最新版

検察講義案 平成21年版 

著:司法研修所検察教官室 版:法曹会 2010.6

 

bk1か7ネットショッピングで取扱があります。

刑事第一審公判手続の概要

刑事第一審公判手続の概要

著:司法研修所 版:大学図書 2009.11

 

本書は,司法研修所の教材として用いられている「刑事第一審公判手続の概要(解説)―参考記録に基づいて―」と「刑事第一審公判手続の概要(参考記録)」を合冊したものです。
平成2年に刊行された右教材は,公訴の提起から判決宣告に至るまでの刑事第一審公判手続の概要につき事件記録に即して解説したものであり,司法修習生の必読の書として利用されてきました。
今回,刑事訴訟手続に関し,裁判員制度の導入を始めとする種々の法及び規則の改正が行われたことを契機に,これまで使用してきた参考記録の内容を変更するとともに,本書の内容についても加筆訂正を行いました。
司法修習生のみならず実務に携わる各位の好個の参考資料と思われますので,頒布することといたしました。

 

bk1かセブンネットショッピングで取扱があります

刑事訴訟実務の基礎 編:前田雅英 著:青木英憲 丸山哲巳 峰ひろみ 藤井俊郎

刑事訴訟実務の基礎 2010.3 

 

『司法試験合格後の司法研修所での教育が大きな成果を生むように、最低限理解しておいてほしい知識を、最新の刑事裁判の状況をふまえ、理解しやすい形でまとめたテキスト。
 具体的事案を軸に、記録編を合わせ読みながら、15講の講義が連続性のあるものとなるよう、ストーリー性を持たせた構成。刑事裁判官,検察官、弁護士の業務を熟知した法曹三者と学者による執筆陣が、議論を重ねて練り上げた解説。』

刑事判決起案の手引

刑事判決起案の手引

著:司法研修所 版:法曹会 2007.6

*この本は、一般書店・アマゾンでの取り扱いがありません。大学生協、都市部の大型書店、ネットでは、7&Yicon もしくは、BK1 で取扱いがあります。リンクは7&Yにしてあります。