Category: 知的財産法の基本書・予備校本

定番基本書、おすすめ・人気の基本書が上から並んでいます。赤丸急上昇の注目の基本書も積極的に紹介しています。数は多くありませんが、予備校本(予備校系概説書)も紹介しています。

知的財産法講義 第2版 全三巻

知的財産法講義1 第2版

知的財産法講義2 第2版

知的財産法講義3 第2版

著:渋谷達紀 版:有斐閣 1:2006.7 2:2007.6 3:2008.12

 知的財産法講義〈1〉特許法・実用新案法・種苗法 渋谷 達紀 (単行本 - 2006/7)知的財産法講義 2 第2版 (単行本)知的財産法講義〈3〉不正競争防止法・独占禁止法上の私人による差止請求制度・商標法・半導体集積回路配置法 (単行本) 全3巻にわたる充実した内容で、知的財産法全体を解説する。内容面での特徴は、判例・具体例を多数掲げ、複雑な手続面も丁寧にわかりやすく解説してあること。やや独自説が色濃いので、初学者向けではないともいう。2008年12月刊行の最新刊<3巻>の不正競争防止法は新司法試験範囲外であることに留意。

知的財産法概説 第4版

知的財産法概説 第4版

編:相澤英孝 西村あさひ法律事務所 版:弘文堂 2010.12

 

知的財産法概説

 学者と実務家(日本を代表する知的財産法の弁護士)の共同執筆による基本書。初学者が理解すべき標準的な知識を体系的かつコンパクトに記述した。基本を押さえながら実務の現状・問題点も理解できると好評。

著作権法

著作権法

著:中山信弘 版:有斐閣 2007.10

 著作権法 中山 信弘 (単行本 - 2007/10/15) 満を持しての登場。デジタル技術を前提とした情報化社会を前に、著作権法という法システムは、そのパラダイムのコペルニクス的転換を迫られている。
 本書は、このような激動の時代に、展開されていくべき現行著作権法解釈論の道筋、そして著作権法のあるべき姿を示す羅針盤。

標準特許法 第3版 / 標準著作権法  高林龍 有斐閣

標準特許法 第3版

標準著作権法 

著:高林龍 版:有斐閣 特許:2008.12 著作権:2010.12

 

標準 特許法  高林龍標準 著作権法  高林龍

標準特許法

 法律論と技術論が絡まり合う特許法の世界。ここを迷わず歩けるようになるためにまず理解しておくべき標準を示す。旧版刊行以来3年間の進展を反映した第3版。2009年春施行予定の改正まで織り込んで解説。

 

 

 

標準著作権法

好評を博している『標準特許法』の著者による,標準シリーズの続編。体系的に著作権法を学ぶことの大切さに重きが置かれているため,すらすらと読み進められる。著者独自の親切でメリハリのある叙述も魅力のひとつ。基礎を固めたい人,理解を進めたい人にも最適。

知的財産法(有斐閣アルマSpecialized) 第5版

知的財産法(有斐閣アルマSpecialized) 第5版

著:角田政芳 辰巳直彦 版:有斐閣 2010.4

知的財産法(有斐閣アルマSpecialized)「知的財産法全体の概要をコンパクトに収めたテキスト。コラムでは豊富な具体例を示すなど分かりやすさを工夫した。特許法・不正競争防止法・著作権法の直近の改正に対応,重要新判例も盛り込んだ。」

著作権ビジネスの理論と実践 高林龍

著作権ビジネスの理論と実践  

 

著:高林龍 版:成文堂 2010.10

 

title 早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義

早稲田大学大学院法務研究科の春学期用正規授業「著作権法特殊講義」の第1回から第14回までを収録。

著作権関係紛争の処理方法、職務著作をめぐる諸問題などを、講師とゲストによるミニ・シンポジウム形式で検討する。

 

 

 

 

 

 

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特許法 (法律学講座双書)  著:中山信弘 版:弘文堂

特許法 (法律学講座双書)  

 

著:中山信弘 版:弘文堂  2010.8

 

特許法出版社による公式説明等

「権利者と社会のバランスを重視する」という視点から特許法の現在と未来を論じる。書名も新たに『特許法』とした基本書。

知的財産法 第5版 著:田村善之

知的財産法 第4版 2010.5.24 

 

 知的財産法 田村 善之 (単行本 - 2006/5)改訂第5版。4版から約60ページ増で約600頁。

知的財産法の好評体系書の第4版が登場。学会ホープ。知的財産法のエンサイクロペディア。独自のインセンティヴ論の下、各制度の体系的意味付け・と丁寧な理由付けを心がけた記述。

著作権法 第3版

著作権法 第3版

著:斉藤博 版:有斐閣 2007.5

 著作権法 第3版 (単行本) 常に学界をリードしてきた著作権法の権威による体系書。伝統的な視座をベースに、著作物等の利用技術の開発・ビジネスの視点・グローバルな動向等を踏まえた内容をさらにブラッシュアップした。
 著作権法を取り巻く状況は、激しい変化を続けているが、本書に通底する基本的考え方は、常に著作権法の世界に大きな影響を与え続けている。

著作権法概説 第14版

著作権法概説 第14版

著:半田正夫 版:法学書院 2009.1

著作権法概説 著作権法の権威による、不朽のロングセラー。「映画盗撮防止法、教科書バリアフリー法などを取り入れ、最新改正に対応!わが国の著作権法領域をリードする著者がさらに充実した内容で世におくるロングセラー本の最新版。」

知的財産法概説 第5版

知的財産法概説 第5版

著:盛岡一夫 版:法学書院 2009.9

 知的財産法概説 第4版 盛岡 一夫 (単行本 - 2007/3) 法務省職員研修でも採用されている、知的財産法の全貌を習得できるテキスト。この一冊で、知的財産法分野をフルカバーする。不競法、著作権法、種苗法、半導体集積回路の回路配置に関する法律も含み、通読向きです。(249頁)

著作権法詳説 判例で読む16章 第7版

著作権法詳説 判例で読む16章 第7版

著:三山裕三 版:レクシスネクシス・ジャパン 2007.9

 著作権法詳説 第7版―判例で読む16章 三山 裕三 (単行本 - 2007/9) 著作権法の概説テキストとして既に多くの法律実務家、研究者、学生およびビジネスマンから高い評価を得ている同書の最新改訂版。平成18年改正法(平成19年7月施行)に対応し、前版発行以降の判例25件を解説に新たに加えた。法律の条文だけでは理解が難しい複雑な著作権法を、判例解説から読み解く従来の構成は維持しつつ、注釈、トピックス解説、コラムなどを豊富に掲載している。

知的財産権法概論 第2版

知的財産権法概論 第2版

著:紋谷暢男 版:有斐閣 2009.4

紋谷暢男 知的財産法概論 新刊マーク。「種々の知的財産権法を横断的に解説することで、一つの創作に複数の権利が発生し、さらに標識を付して流通し、実際に活用されるまでに、諸法でどのような保護を受け、権利侵害にいかなる救済手段が用意されているかを分かりやすく示した。」