Category: 知財
[ 新着順 ] 知的財産法分野の全ての本が新しい順に並んでいます。人気、おすすめ、注目の本は下位の細分化されたカテゴリー(ex. ○○法の基本書、○○法の論文対策…)で紹介しています。
知的財産関係訴訟
特許訴訟の要件事実が詳しい
プレップ破産法 第4版
著:徳田和幸 版:弘文堂 2008.3
168頁。新しい会社法・信託法の成立をふまえた破産法のもとでの破産手続の基本的枠組み・全体像をわかりやすく解説。法律問題のるつぼといわれる世界が学べる入門書、改訂。
著作権法概説 第14版
著:半田正夫 版:法学書院 2009.1
著作権法の権威による、不朽のロングセラー。「映画盗撮防止法、教科書バリアフリー法などを取り入れ、最新改正に対応!わが国の著作権法領域をリードする著者がさらに充実した内容で世におくるロングセラー本の最新版。」
知的財産法概説 第5版
著:盛岡一夫 版:法学書院 2009.9
法務省職員研修でも採用されている、知的財産法の全貌を習得できるテキスト。この一冊で、知的財産法分野をフルカバーする。不競法、著作権法、種苗法、半導体集積回路の回路配置に関する法律も含み、通読向きです。(249頁)
著作権法詳説 判例で読む16章 第7版
著:三山裕三 版:レクシスネクシス・ジャパン 2007.9
著作権法の概説テキストとして既に多くの法律実務家、研究者、学生およびビジネスマンから高い評価を得ている同書の最新改訂版。平成18年改正法(平成19年7月施行)に対応し、前版発行以降の判例25件を解説に新たに加えた。法律の条文だけでは理解が難しい複雑な著作権法を、判例解説から読み解く従来の構成は維持しつつ、注釈、トピックス解説、コラムなどを豊富に掲載している。
知的財産法講義1 第2版
知的財産法講義2 第2版
知的財産法講義3 第2版
著:渋谷達紀 版:有斐閣 1:2006.7 2:2007.6 3:2008.12


全3巻にわたる充実した内容で、知的財産法全体を解説する。内容面での特徴は、判例・具体例を多数掲げ、複雑な手続面も丁寧にわかりやすく解説してあること。やや独自説が色濃いので、初学者向けではないともいう。2008年12月刊行の最新刊<3巻>の不正競争防止法は新司法試験範囲外であることに留意。
知的財産権法概論 第2版
著:紋谷暢男 版:有斐閣 2009.4
新刊マーク。「種々の知的財産権法を横断的に解説することで、一つの創作に複数の権利が発生し、さらに標識を付して流通し、実際に活用されるまでに、諸法でどのような保護を受け、権利侵害にいかなる救済手段が用意されているかを分かりやすく示した。」
知的財産法(有斐閣アルマSpecialized) 第5版 
著:角田政芳 辰巳直彦 版:有斐閣 2010.4
「知的財産法全体の概要をコンパクトに収めたテキスト。コラムでは豊富な具体例を示すなど分かりやすさを工夫した。特許法・不正競争防止法・著作権法の直近の改正に対応,重要新判例も盛り込んだ。」
新司法試験論文 えんしゅう本 知的財産法 
著:辰巳法律研究所 2010.2
主要科目での定番論文問題集の選択科目編。典型事例問題と新司法試験で実際に出題された問題。
過去問も含め全問について段落をぶつ切りにした答案例が付されている。合格者によるアドバイスがあるのは受験指導校ならでは。
基本知識の解説や論点解説は、判例年月日を掲載するなどして他の本に丸投げするだけ。しかし、具体的な答案表現のアドバイスがあるのがよい。この論点はまず原則論から書くとか、前提論点なので書きすぎずバランスに配慮せよとか、問題文からは明らかにならないので場合を分けるとか。基本問題と新司法試験過去問を合わせて、労働50問、倒産法43問、知的財産法41問。
著作権判例百選 第4版 
特許判例百選 第3版
商標・意匠・不正競争判例百選
著作権:中山信弘 大渕哲也 小泉直樹 田村善之 2009.12
特許:中山信弘 相沢英孝 大淵哲也 2004.2
商標・意匠・不正競:大渕哲也 田村善之 中山信弘 茶園成樹 2007.11
知的財産法演習ノート
著:鈴木將文 井関涼子 上野達弘 宮脇正晴 小泉直樹 駒田泰土 版:弘文堂 2009.3
改訂第2版で、増問(15問→21問)。知的財産法の面白さが実感でき、応用力が養える演習書。読みながら思わず笑ってしまう楽しくて身近な「設問」からはじまる。長文の文中から解釈・適用に重要な要素を拾い上げる訓練=新司法試験対策にも最適。学んだことを適確に表現できているかがわかる「解答例」や進んだ学習のための「関連問題」も付いている。
設問について解答を作成し、解答を読むと、基礎知識が着実に定着し、運用する力が自然に身につく。ロースクール生がいま一番欲しがっている、書ける力を養える上に、きわめて新司法試験を意識した仕上がりの演習書です。この本は解答例付きで、独習者OKです。
論点解析 知的財産法
著:田村善之 版:商事法務 2009.2
最新刊!特許法15問、著作権法13問。事例問題(新司の過去問含)・解説・模範答案等を収録。事例問題で問われる重要論点をふまえ、答案の作成のポイントを丁寧に解説。 学者先生がやりたがらない答案作成というゴール設定がされた試験対策本である。
ケースブック知的財産法
著:小泉直樹 高林龍 井上由里子 佐藤恵太 駒田泰土 島並良 版:弘文堂 2008.4
弘文堂ケースブックシリーズ。特許法と著作権法の重要判例を厳選し、判例が定立した規範について、様々な角度から学ぶのに最適な判例教材。新判例も加え、事実関係に即した設問から応用力を養う設問まで、より使いやすくなった「必修」テキスト、新版。
ロースクール演習知的財産法
著:三山峻司 松村信夫 版:法学書院 2009.4
新司法試験の傾向に即した長文事例問題(特許法15問、著作権法15問)、出題趣旨と出題論点、出題者による解答例、そして解説。問題出しっぱなしの、したいわば放置プレイ型が多い学者系の演習書であるが本書は違う。具体的な答案表現や構成まで学べる本。
著作権法プラクティス-演習10講30問
著:松田政行 版:勁草書房 2009.9
錯綜した類似概念を横断的に整理し、詳細に解説した著作権事例問題集。問題分析力・問題解決能力の涵養し、企業法務における実務処理を、ロースクール院生等において司法試験合格レベルまでの実力を養成する。著作権法の総合的理解、知的財産法の法理、民法との関係、要件事実論まで理解できる。









本来は弁理士試験受験用。最高裁判例を中心にした重要判例を厳選して収録。論文試験で論述が必要な記載のみをエッセンスとしてまとめてある。重要判例を追加して第4版となった。弁理士試験の択一知識も載っている。
改訂第5版。4版から約60ページ増で約600頁。
大学教授による解説。合格者の再現答案14通に答案構成と時間・解答に至るまでの思考過程、出題趣旨との整合性も収録。答案作成にあたってのヒントが満載。






