Category: 知財

[ 新着順 ] 知的財産法分野の全ての本が新しい順に並んでいます。人気、おすすめ、注目の本は下位の細分化されたカテゴリー(ex. ○○法の基本書、○○法の論文対策…)で紹介しています。

特許・著作権判例インデックス

特許・著作権判例インデックス 

 

著:塩月秀平 版:商事法務 2010.12

 

特許 著作権判例 インデックス出版社による公式説明等

 

知財案件処理に精通した裁判官が特許・著作権の重要判例を選りすぐりコンパクトにわかりやすく解説。81件の知財判例を概観する待望の判例集。知財訴訟に興味を持つ学生、ロースクール生、弁護士、弁理士などの実務家のニーズにこたえる。

 

倒産法、労働法に続いてシリーズ3弾です。

標準特許法 第3版 / 標準著作権法  高林龍 有斐閣

標準特許法 第3版

標準著作権法 

著:高林龍 版:有斐閣 特許:2008.12 著作権:2010.12

 

標準 特許法  高林龍標準 著作権法  高林龍

標準特許法

 法律論と技術論が絡まり合う特許法の世界。ここを迷わず歩けるようになるためにまず理解しておくべき標準を示す。旧版刊行以来3年間の進展を反映した第3版。2009年春施行予定の改正まで織り込んで解説。

 

 

 

標準著作権法

好評を博している『標準特許法』の著者による,標準シリーズの続編。体系的に著作権法を学ぶことの大切さに重きが置かれているため,すらすらと読み進められる。著者独自の親切でメリハリのある叙述も魅力のひとつ。基礎を固めたい人,理解を進めたい人にも最適。

テーマ別 重要特許判例解説 創英知的財産研究所

テーマ別 重要特許判例解説 

 

著:創英知的財産研究所 版:日本評論社 2010.12

 

title出版社による公式説明等

 

厳選された重要判例を、特許庁の審査基準をふまえて解説し、実務への影響と意義を考察する。実務家、弁理士試験受験生の必携書。 特許訴訟のいまがわかる。弁理士・弁護士・企業の知財担当者の実務に欠かせない指針となる裁判例を厳選。特許庁の審査基準をふまえて、その特徴点を明解に分析・解説した実践の書。知財実務をリードする必携の一冊。

知的財産法概説 第4版

知的財産法概説 第4版

編:相澤英孝 西村あさひ法律事務所 版:弘文堂 2010.12

 

知的財産法概説

 学者と実務家(日本を代表する知的財産法の弁護士)の共同執筆による基本書。初学者が理解すべき標準的な知識を体系的かつコンパクトに記述した。基本を押さえながら実務の現状・問題点も理解できると好評。

知的財産法判例集 補訂版

知的財産法判例集 補訂版 

編:大渕哲也 平嶋竜太 横山久芳 茶園成樹 蘆立順美 版:有斐閣 2010.7

知的財産法判例集 近年の最新判例を追加して、要旨収録判例は約210件。関連判例にも多数言及。

 法科大学院、法学部での教材としての利用はもちろん、弁護士・弁理士等の法曹、企業・官庁等の知的財産関係者必携。おなじ有斐閣の判例百選事件番号にリンクしてあるので使いやすいです。

著作権ビジネスの理論と実践 高林龍

著作権ビジネスの理論と実践  

 

著:高林龍 版:成文堂 2010.10

 

title 早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義

早稲田大学大学院法務研究科の春学期用正規授業「著作権法特殊講義」の第1回から第14回までを収録。

著作権関係紛争の処理方法、職務著作をめぐる諸問題などを、講師とゲストによるミニ・シンポジウム形式で検討する。

 

 

 

 

 

 

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特許法 (法律学講座双書)  著:中山信弘 版:弘文堂

特許法 (法律学講座双書)  

 

著:中山信弘 版:弘文堂  2010.8

 

特許法出版社による公式説明等

「権利者と社会のバランスを重視する」という視点から特許法の現在と未来を論じる。書名も新たに『特許法』とした基本書。

演習ノート知的財産法 第3版 編:盛岡一夫 土肥一史

演習ノート知的財産法 第3版 2010.5 

 

演習ノート 知的財産法 大学、大学院等における知的財産法の演習用教材として、また、新司法試験、弁理士試験等の合格を目指す受験生に役立つ問題を選んだ「演習ノート」。法改正への対応と事例問題をいくつか入れ替え、内容の充実を図った第2版。
 法学書院の演習ノートシリーズは、一行問題、事例問題とその解説という構成で、従来から学部期末試験対策の正当派演習書として売れ続けている。新司法試験との関係でも、選択科目にはまだまだ演習書が少ないので、役立つ場面もあるだろう。

知的財産法判例教室 第4版  監修:正林真之

知的財産法判例教室 2010.4

 

知的財産法判例教室 本来は弁理士試験受験用。最高裁判例を中心にした重要判例を厳選して収録。論文試験で論述が必要な記載のみをエッセンスとしてまとめてある。重要判例を追加して第4版となった。弁理士試験の択一知識も載っている。

知的財産関係訴訟 (リーガル・プログレッシブ・シリーズ)

知的財産関係訴訟

特許訴訟の要件事実が詳しい

知的財産法 第5版 著:田村善之

知的財産法 第4版 2010.5.24 

 

 知的財産法 田村 善之 (単行本 - 2006/5)改訂第5版。4版から約60ページ増で約600頁。

知的財産法の好評体系書の第4版が登場。学会ホープ。知的財産法のエンサイクロペディア。独自のインセンティヴ論の下、各制度の体系的意味付け・と丁寧な理由付けを心がけた記述。

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 知的財産法 平成18~21年度 編:中央大学真法会

新司法試験論文過去問解説と合格者の答案 知的財産法 平成18~21年度 2010.4 

大学教授による解説。合格者の再現答案14通に答案構成と時間・解答に至るまでの思考過程、出題趣旨との整合性も収録。答案作成にあたってのヒントが満載。

 

主要科目に続いて選択科目編が登場しました。安い!

プレップ破産法 第4版

プレップ破産法 第4版

著:徳田和幸 版:弘文堂 2008.3

 プレップ破産法 第4版 (プレップシリーズ) (単行本(ソフトカバー))168頁。新しい会社法・信託法の成立をふまえた破産法のもとでの破産手続の基本的枠組み・全体像をわかりやすく解説。法律問題のるつぼといわれる世界が学べる入門書、改訂。

著作権法

著作権法

著:中山信弘 版:有斐閣 2007.10

 著作権法 中山 信弘 (単行本 - 2007/10/15) 満を持しての登場。デジタル技術を前提とした情報化社会を前に、著作権法という法システムは、そのパラダイムのコペルニクス的転換を迫られている。
 本書は、このような激動の時代に、展開されていくべき現行著作権法解釈論の道筋、そして著作権法のあるべき姿を示す羅針盤。

著作権法 第3版

著作権法 第3版

著:斉藤博 版:有斐閣 2007.5

 著作権法 第3版 (単行本) 常に学界をリードしてきた著作権法の権威による体系書。伝統的な視座をベースに、著作物等の利用技術の開発・ビジネスの視点・グローバルな動向等を踏まえた内容をさらにブラッシュアップした。
 著作権法を取り巻く状況は、激しい変化を続けているが、本書に通底する基本的考え方は、常に著作権法の世界に大きな影響を与え続けている。

著作権法概説 第14版

著作権法概説 第14版

著:半田正夫 版:法学書院 2009.1

著作権法概説 著作権法の権威による、不朽のロングセラー。「映画盗撮防止法、教科書バリアフリー法などを取り入れ、最新改正に対応!わが国の著作権法領域をリードする著者がさらに充実した内容で世におくるロングセラー本の最新版。」

知的財産法概説 第5版

知的財産法概説 第5版

著:盛岡一夫 版:法学書院 2009.9

 知的財産法概説 第4版 盛岡 一夫 (単行本 - 2007/3) 法務省職員研修でも採用されている、知的財産法の全貌を習得できるテキスト。この一冊で、知的財産法分野をフルカバーする。不競法、著作権法、種苗法、半導体集積回路の回路配置に関する法律も含み、通読向きです。(249頁)

著作権法詳説 判例で読む16章 第7版

著作権法詳説 判例で読む16章 第7版

著:三山裕三 版:レクシスネクシス・ジャパン 2007.9

 著作権法詳説 第7版―判例で読む16章 三山 裕三 (単行本 - 2007/9) 著作権法の概説テキストとして既に多くの法律実務家、研究者、学生およびビジネスマンから高い評価を得ている同書の最新改訂版。平成18年改正法(平成19年7月施行)に対応し、前版発行以降の判例25件を解説に新たに加えた。法律の条文だけでは理解が難しい複雑な著作権法を、判例解説から読み解く従来の構成は維持しつつ、注釈、トピックス解説、コラムなどを豊富に掲載している。

知的財産法講義 第2版 全三巻

知的財産法講義1 第2版

知的財産法講義2 第2版

知的財産法講義3 第2版

著:渋谷達紀 版:有斐閣 1:2006.7 2:2007.6 3:2008.12

 知的財産法講義〈1〉特許法・実用新案法・種苗法 渋谷 達紀 (単行本 - 2006/7)知的財産法講義 2 第2版 (単行本)知的財産法講義〈3〉不正競争防止法・独占禁止法上の私人による差止請求制度・商標法・半導体集積回路配置法 (単行本) 全3巻にわたる充実した内容で、知的財産法全体を解説する。内容面での特徴は、判例・具体例を多数掲げ、複雑な手続面も丁寧にわかりやすく解説してあること。やや独自説が色濃いので、初学者向けではないともいう。2008年12月刊行の最新刊<3巻>の不正競争防止法は新司法試験範囲外であることに留意。

知的財産権法概論 第2版

知的財産権法概論 第2版

著:紋谷暢男 版:有斐閣 2009.4

紋谷暢男 知的財産法概論 新刊マーク。「種々の知的財産権法を横断的に解説することで、一つの創作に複数の権利が発生し、さらに標識を付して流通し、実際に活用されるまでに、諸法でどのような保護を受け、権利侵害にいかなる救済手段が用意されているかを分かりやすく示した。」

知的財産法(有斐閣アルマSpecialized) 第5版

知的財産法(有斐閣アルマSpecialized) 第5版

著:角田政芳 辰巳直彦 版:有斐閣 2010.4

知的財産法(有斐閣アルマSpecialized)「知的財産法全体の概要をコンパクトに収めたテキスト。コラムでは豊富な具体例を示すなど分かりやすさを工夫した。特許法・不正競争防止法・著作権法の直近の改正に対応,重要新判例も盛り込んだ。」

新司法試験論文 えんしゅう本 知的財産法

新司法試験論文 えんしゅう本 知的財産法

著:辰巳法律研究所 2010.2

えんしゅう本 知的財産法 主要科目での定番論文問題集の選択科目編。典型事例問題と新司法試験で実際に出題された問題。
 過去問も含め全問について段落をぶつ切りにした答案例が付されている。合格者によるアドバイスがあるのは受験指導校ならでは。
 基本知識の解説や論点解説は、判例年月日を掲載するなどして他の本に丸投げするだけ。しかし、具体的な答案表現のアドバイスがあるのがよい。この論点はまず原則論から書くとか、前提論点なので書きすぎずバランスに配慮せよとか、問題文からは明らかにならないので場合を分けるとか。基本問題と新司法試験過去問を合わせて、労働50問、倒産法43問、知的財産法41問。

著作権法・特許法 判例百選

著作権判例百選 第4版

特許判例百選 第3版

商標・意匠・不正競争判例百選

著作権:中山信弘 大渕哲也 小泉直樹 田村善之 2009.12
特許:中山信弘 相沢英孝 大淵哲也 2004.2
商標・意匠・不正競:大渕哲也 田村善之 中山信弘 茶園成樹 2007.11

 

 

著作権判例百選特許判例百選 特許判例百選主要科目で定番の別冊ジュリスト判例百選です。

知的財産法演習ノート

知的財産法演習ノート

著:鈴木將文 井関涼子 上野達弘 宮脇正晴 小泉直樹 駒田泰土 版:弘文堂 2009.3

知的財産法演習ノート 改訂第2版で、増問(15問→21問)。知的財産法の面白さが実感でき、応用力が養える演習書。読みながら思わず笑ってしまう楽しくて身近な「設問」からはじまる。長文の文中から解釈・適用に重要な要素を拾い上げる訓練=新司法試験対策にも最適。学んだことを適確に表現できているかがわかる「解答例」や進んだ学習のための「関連問題」も付いている。
 設問について解答を作成し、解答を読むと、基礎知識が着実に定着し、運用する力が自然に身につく。ロースクール生がいま一番欲しがっている、書ける力を養える上に、きわめて新司法試験を意識した仕上がりの演習書です。この本は解答例付きで、独習者OKです。

論点解析 知的財産法

論点解析 知的財産法

著:田村善之 版:商事法務 2009.2

論点解析 知的財産法 一部で少数説に立つ解説があるものの、利用価値は高い。

 最新刊!特許法15問、著作権法13問。事例問題(新司の過去問含)・解説・模範答案等を収録。事例問題で問われる重要論点をふまえ、答案の作成のポイントを丁寧に解説。 学者先生がやりたがらない答案作成というゴール設定がされた試験対策本である。

 

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ケースブック知的財産法

ケースブック知的財産法

著:小泉直樹 高林龍 井上由里子 佐藤恵太 駒田泰土 島並良 版:弘文堂 2008.4

弘文堂ケースブックシリーズ 知的財産法 弘文堂ケースブックシリーズ。特許法と著作権法の重要判例を厳選し、判例が定立した規範について、様々な角度から学ぶのに最適な判例教材。新判例も加え、事実関係に即した設問から応用力を養う設問まで、より使いやすくなった「必修」テキスト、新版。

ロースクール演習 知的財産法

ロースクール演習知的財産法

 

著:三山峻司 松村信夫 版:法学書院 2009.4

 

ロースクール演習知的財産法 新司法試験の傾向に即した長文事例問題(特許法15問、著作権法15問)、出題趣旨と出題論点、出題者による解答例、そして解説。問題出しっぱなしの、したいわば放置プレイ型が多い学者系の演習書であるが本書は違う。具体的な答案表現や構成まで学べる本。

実務知的財産法講義 全訂増補版

実務知的財産法講義 全訂増補版

編:末吉亙 版:民事法研究会 2008.4

実務知的財産法講義 全訂増補版 (実務法律講義 13) 末吉亙 実務家が中心になって執筆。

重点演習知的財産法

重点演習知的財産法

著:大瀬戸豪志 岩坪哲 版:青林書院 2008.5

重点演習知的財産法新刊、マーク。

著作権法プラクティス-演習10講30問

著作権法プラクティス-演習10講30問

著:松田政行 版:勁草書房 2009.9

著作権法プラクティス 松田政行 錯綜した類似概念を横断的に整理し、詳細に解説した著作権事例問題集。問題分析力・問題解決能力の涵養し、企業法務における実務処理を、ロースクール院生等において司法試験合格レベルまでの実力を養成する。著作権法の総合的理解、知的財産法の法理、民法との関係、要件事実論まで理解できる。