労働法

労働法

著:荒木尚志 版:有斐閣 2009.8

 

荒木尚志 労働法 2009.8.12新刊書。東大教授。約700頁の本格的体系書で、個別的労働関係、労働契約法、集団的労働関係法を網羅(労働市場法も)。
 「労働契約法等の労働立法の展開と労働関係の特質を踏まえた新体系による待望の書。最先端の学説状況と裁判例の的確な分析に基づき安定した解釈論を提示するとともに,今後の労働法政策をも展望。体系の骨格部分と展開的議論の2段階叙述とし,幅広い読者に応える。」