独占禁止法 第3版 村上政博

独占禁止法 第3版

著:村上政博 版:弘文堂 2010.3

独占禁止法 村上政博 公式内容説明  2010年1月を基準時とした独占禁止法の実体ルール、手続を解説した基本書。判審決のみで競争ルールを読み解き、国際標準の競争法に向けてさらに発展していくための道筋を示す。   

 

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)  村上 政博 1949年北海道生まれ。1972年東京大学法学部卒業。1975年司法修習(27期)の修習修了。弁護 (1975~1983年)、公正取引委員会事務局室長等(1983~1990)、横浜国立大学教授等(1990~2002年)を経て2002年から現職。現在、一橋大学教授(大学院国際企業戦略研究科)ニューヨーク州弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)     目次 第1章 総論(競争ルール 日本における競争法制の展開 独占禁止法の歴史―1980年代まで) 第2章 実体法(実体法についての構成 排他的取引 低価格設定 単独の取引拒絶 一連の皇位と非典型行為 支配型私的独占) 第3章 措置体系(主要な措置 排除措置 課徴金制度 差止命令 刑事罰) 第4章 手続法(手続法総論 排除措置命令の手続 課徴金納付命令の手続 紀行結合に関する事前規制手続 差止請求訴訟 損賠賠償請求訴訟 私法上の効力、無効 犯則調査手続 刑事手続) 補章(排除型私的独占に係る指針の公表 平成21年9月以降の主要事例)