プラクティス行政法 著:木村琢麿

プラクティス行政法 2010.4.30 

 

出版社からのコメント

【1】行政救済法を中心にして行政法の全体像を示す,【2】基本的かつ典型的な事例を基礎とする,【3】重要判例を網羅する,【4】伝統的な学説との関係を重視する,そして【5】民事法との比較を重視する,という5点を特色とする。さらに,基本的事項と発展的事項との叙述の区分け,重要語句の選定,誤解しやすい事柄への注意喚起など,学習者への配慮に富む。法学部生・法科大学院生必読の書。

 

 

救済法中心。総論と組織法の知識と論点も救済法からみていく。情報公開法・公物法・住民訴訟関係のエッセンスも。典型的な事例処理は完全。

詳細目次が出版社サイトにあります。→信山社