公法系訴訟実務の基礎

公法系訴訟実務の基礎

著:岩本安昭(著) 秋田仁志(著) 越智敏裕(著) 村松秀樹(著) 中川丈久(編) 斎藤浩(編) 石井忠雄(編) 鶴岡稔彦(編)  版:弘文堂 2008.4

公法系訴訟実務の基礎 岩本安昭(著) 秋田仁志(著) 越智敏裕(著) 村松秀樹(著) 中川丈久(編) 斎藤浩(編) 石井忠雄(編) 鶴岡稔彦(編)  憲法と行政法を融合した公法系を守備範囲として、法曹三者と研究者が初めて協力して作成。事例→設問→解説で構成され、図面や参照条文、実務上のポイントなどを盛り込んだ工夫満載の法科大学院向けテキスト。
 憲法や行政法の教科書で学んだ知識を、実務で使える知識へと昇華させる。公法系事件の模擬的な処理を通して、法文書作成の訓練が積める。くわえて、訴訟技術的な問題・情報公開・住民訴訟等の行政実務にも踏み込む。法科大学院での教材として出版されるのですが、行政訴訟に馴染みのない若手の弁護士や公務員の手引書としても最適とのこと。
 執筆陣は、中川丈久(神戸大教授、前試験委員)、斎藤浩(日弁連行訴センター委員長、龍谷大客員教授)、石井忠雄(判事)、鶴岡稔彦(判事)、岩本安昭(日弁連行訴センター委員)、越智敏裕(日弁連行訴センター事務局長代行)、村松秀樹(判事補→法務省民事局付検事)