民事訴訟法の論争

民事訴訟法の論争

著:伊藤眞 加藤新太郎 山本和彦 版:有斐閣 2007.7

民事訴訟の論争 日常の学習において,個別論点の背景にある思想・論争にきちんと取り組む機会を得ることは難しい。本書では学界・実務の第一人者が,鼎談形式という親しみやすい構成で民事訴訟法の心髄に迫る。法科大学院時代に求められる真の学力を得るための一冊。注目されるその内容は、[1]民事訴訟の目的論 [2]訴訟物論 [3]判決効論 [4]証明責任論 [5]証明度・証拠論 [6]手続保障論 [7]和解論 [8]多数当事者論